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特別定額給付金の仮払い

コロナウイルスの感染拡大に伴い発令された緊急事態宣言で日本中が混乱を極めている。
そうした混乱への対処策として国民全員を対象にした「特別定額給付金」の支給が決まり、その使途に関して巷で話題を呼んでいる。
我が家においても自治体からの申請書が届いたことから、とかく会話が少なくなりがちな老夫婦の間で、にわかに何に使うのかの議論が持ち上がった。
家内の使途では家庭菜園の一部を囲う電柵が一番の候補に挙がり、先日農協の購買部に出向いて購入した。
肝心の筆者の分の使途であるが、予てより入手したいと考えていた電動カンナを候補に挙げ、近所のホームセンターを覗いて何度か品定めをし、最終的に最大切削幅が82㎜と一番小さいマキタのM194に決め、ついで買いのサンダー(マキタBO5030)と一緒に購入した。

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問題の「特別定額給付金」であるが、申請書は提出したものの未だ未入金である。老い先短い高齢者の気短さもあって、少々後ろめたい気持ちも有ったが仮払金処理をすることにした。

ミカンの苗を4本も植えた

毎日が日曜日になってからの暇つぶしの為に始めた「俄か百姓」が9年目を迎えた。
最初の数年は耕作面積を拡大する為に、それまで植えてあった梅の木の伐採(実際には根っこの掘り起こし)に費やし、その後は耕作する作物の種類を増やすことと、作物の収穫量を増やすことに生き甲斐を求めて、片道30分の畑に連日出掛けた。
しかし、昨年は天候不順の影響と、夫婦二人の合計年齢が142歳を超え体力が衰えたことが響き、畑での耕作日数が大きく減少。楽しみにしていたスイカやまくわ瓜、トウモロコシなどが不作で終わった。
そうしたことを受け、少し耕作面積を削って果樹を育てることにした。
これまでにもブドウ、ブラックベリー、ブルーベリー、キンカン、ユズ、カキ、イチジクなどを耕作地の端に植えていたが、今年から畑を削ってミカンを植えることにした。
家内が子供の頃に父親と出かけたという苗屋(内藤農園)に出かけ、土佐分担、ポンカン、伊予柑の苗を購入し、少し前に植え今年初めて花を付けた早生ミカンの移植と合わせ4本のミカンの苗を一列に並べて植えた。
数年後の収穫が楽しみであるが、果たしてその頃まで老夫婦が揃って健康でいられるかどうかが心配である。

シンクの排水が詰まった

築40年が経過した我が家にも数々の不具合が出てきている。
新築直後から四畳半と六畳の日本間の前にある内縁と、玄関への雨漏れが発生。
また、新築時の外壁色が筆者のイメージ(浅葱色)と左官職人の認識とに齟齬があり、可成り濃いブルーで仕上がり、金が無いので初回の外壁塗装時まで我慢し、元のイメージに戻した事もある。
今回そうした種々の不具合の中で一番困った事態が発生した。その困った事態とは台所のシンクの排水が流れにくくなった事で、水道を多く出して洗い物をすると徐々にシンクに水が溜まるようになった。
このシンクは2011年のリフォームで取り換えたもので、比較的新しいと思っていたのに突然のトラブルで家内が落ち込むことになった。
我が家は年金生活家庭であり、金は無いが暇は幾らでもある。シンクの下にある収納棚を取り外し、中を確認するとボックス状になったS管らしい部品が確認できた。
取り外して確認してみると、複雑な構造の回路がヘドロで目詰まり状態であった。これがつまりの原因と早合点し中を洗浄。さらに下に延びるホースの入口に引っ掛かっていた楊枝の破片を取り除いて組み立て作業を完了させた。
ところが数日経って家内から「シンクからゴボゴボトと音がする」とクレームが付き、再度分解することに。先回取り外した部分まで取り外し、その先の排水ホースの中を懐中電灯で照らしてのぞき込むと壁面に沢山のヘドロがこびり付いていた。
そのヘドロは針金を耳かき上に加工したもので掻き出したが、先回の失敗の経験から更にその下のエルボ配管の部分から先が心配である。
洗車用の径の小さな水道ホースを差し込むとなんとかエルボ配管の部分を通過出来たが、更にその先にあるエルボ配管に阻まれた。その状態で少しずつ水量を増やしながら、ホースの抜き差しを繰り返すことで何とか水が流れるようになった。
作業の開始から2時間ほどで元の状態に復元できたが、果たしてこの修理を業者に依頼すると如何ほどの料金を請求されるものか?
金は無いが暇がある年金生活家庭としては、大いに家計を助けたことは間違いないはずと、夫婦二人で大満足した修理作業であった。

楽しみにしていた巨峰が立ち枯れした

巨峰の苗を植えたことは2018年12月にこのブログで報告した。
既に毎年収穫が出来るぶどう棚の一画に植えた巨峰の苗は、順調に成長し始めたが高さ1メートルほどの所で先端が枯れ始め、仕方なく少し下にあった芽を伸ばし、1年目が終了する昨年の暮れに漸く棚の近くまで伸びた所で冬を迎えた。
2年目の4月を迎えて、既に何年か収穫出来ているぶどうの蔓に新芽が出始め、少し遅れて問題の巨峰の蔓にも新芽が芽吹いた。旨くいくと先端が棚に届いて横に伸び、今シーズン中にも1つ2つの房が付くのではないかと夫婦で期待を膨らませた。
ところが、4月30日に畑に出かけて見ると、前日には元気であった若葉が萎れているのに気付いた。慌てて確認してみると地面すれすれの高さで蔓が虫に食われ、辛うじて皮一枚でつながっていた。

根元に空いた穴と切り離された幹

確認してみると茎の中に大きな空洞が出来ており、明らかに害虫による食害である。ネットで調べてみると「コウモリガの幼虫」が原因であるとのことで、次に畑に出かけた時に確認したいと考えている。

バイクの4回目の車検

ここの所すっかり走る機会が少なくなったバイクであるが、3月の末に4回目の車検を迎えた。

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東日本大震災直後の2011年3月23日に登録された愛車R1200GSは、3か月後の6月に現役生活を終える予定の筆者が、北海道ツーリングに挑戦する為の新しいバイクであった。
足の短い筆者のソロツーリングに合わせたローダウン仕様のメーカーオプションの為、前年の12月に発注したのが、震災の後になって納車された。
現役生活の終了目前となった2011年の3月に納車されたR1200GSは、現役終了直後に出かけた北海道への12泊13日のツーリング4447㎞や、7泊8日2786㎞の九州ツーリング等活発に走行した結果、2014年3月の初回車検までに34970㎞と年間1万㎞以上を走った。
次の車検(46975㎞)までの2年間は12000㎞、三回目の車検(58640㎞)までの2年間でも11700㎞と年間6千㎞をキープしてきた。
しかし、今回の4回目の車検(63453㎞)までの2年間では僅かに4800㎞で、今までの四分の一程度に落ち込んでおり、車検代のコストパフォーマンスの低さには目を覆うものがある。
4回目となった今回の車検までに行ったメンテナンスは、タイヤ交換はパンクも含めて5セット、ブレーキパッド交換1回、ヘッドライトバルブ交換2回、クラッチマスターシリンダー交換、バッテリー交換2回、グリップヒーター片側交換の他、エンジンオイルやミッションオイルやデフオイルの交換などで莫大なお金を費やしたことになる。
今年のSSTRはコロナウイルスの影響で秋に延期となり果たして参加できるものか危ぶまれ、今の所これと云ったツーリングの計画もなく、車検は更新したものの果たして次の車検まで何キロメートル走るものやら。

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老年ライダー

Author:老年ライダー
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趣味:バイクツーリングとレストア

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