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シンクの排水が詰まった

築40年が経過した我が家にも数々の不具合が出てきている。
新築直後から四畳半と六畳の日本間の前にある内縁と、玄関への雨漏れが発生。
また、新築時の外壁色が筆者のイメージ(浅葱色)と左官職人の認識とに齟齬があり、可成り濃いブルーで仕上がり、金が無いので初回の外壁塗装時まで我慢し、元のイメージに戻した事もある。
今回そうした種々の不具合の中で一番困った事態が発生した。その困った事態とは台所のシンクの排水が流れにくくなった事で、水道を多く出して洗い物をすると徐々にシンクに水が溜まるようになった。
このシンクは2011年のリフォームで取り換えたもので、比較的新しいと思っていたのに突然のトラブルで家内が落ち込むことになった。
我が家は年金生活家庭であり、金は無いが暇は幾らでもある。シンクの下にある収納棚を取り外し、中を確認するとボックス状になったS管らしい部品が確認できた。
取り外して確認してみると、複雑な構造の回路がヘドロで目詰まり状態であった。これがつまりの原因と早合点し中を洗浄。さらに下に延びるホースの入口に引っ掛かっていた楊枝の破片を取り除いて組み立て作業を完了させた。
ところが数日経って家内から「シンクからゴボゴボトと音がする」とクレームが付き、再度分解することに。先回取り外した部分まで取り外し、その先の排水ホースの中を懐中電灯で照らしてのぞき込むと壁面に沢山のヘドロがこびり付いていた。
そのヘドロは針金を耳かき上に加工したもので掻き出したが、先回の失敗の経験から更にその下のエルボ配管の部分から先が心配である。
洗車用の径の小さな水道ホースを差し込むとなんとかエルボ配管の部分を通過出来たが、更にその先にあるエルボ配管に阻まれた。その状態で少しずつ水量を増やしながら、ホースの抜き差しを繰り返すことで何とか水が流れるようになった。
作業の開始から2時間ほどで元の状態に復元できたが、果たしてこの修理を業者に依頼すると如何ほどの料金を請求されるものか?
金は無いが暇がある年金生活家庭としては、大いに家計を助けたことは間違いないはずと、夫婦二人で大満足した修理作業であった。

SSTR2020参加準備のデーキャンプ実施

2019年に初めて参加したSSTRに今年も参加出来ることになった。
昨年は既に数回の参加経験のあるA氏とその仲間に誘われ、3台のカブと共に下道でチャレンジし、無事に完走することが出来た。
その仲間と今年も参加しようと話し合い、リーダー役のA氏がエントリー手続きを担当してくれ、2年連続での参加が決まった。
昨年はバンガローを利用したが、今年はキャンプをすることに決め、各々がその準備をすることにした。リーダー役のA氏とFr氏は登山も趣味としており、すべての装備が整っていて、Fj氏は昨年の秋のキャンプツーリングにテントを購入して使用済み。問題の筆者は秋にFr氏のテントに同居させていただく始末で、今回はテントやバーナーなどを購入しなければならない。
次男がキャンプを趣味にしていたことを思い出し「不要な機材があったら貸してほしい」とメールを送ったところ、テント・寝袋・椅子を送ってくれた。
SSTR2020のエントリーが完了したあと、A氏から練習を兼ねたデーキャンプの提案があり、3月15日に金目川の河川敷に集まることになった。
集合した場所は金目川に架かる観音橋を右岸に渡り、500mほど上流にある河原で、自宅からわずかに3㎞と云う近所である。その近所に装備を積み込み出掛けるのであるから、その姿を見て大笑いした家内以上に筆者が苦笑した。
この日はクロスカブで牽引するリヤカーを製作したFr氏のお披露目を兼ねており、そのリヤカーを囲んで完成するまでの苦労談を聞き、大いにバイク談議に花が咲いた。

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バイク談議のあと、夫々が持って来たテントを張ったが、一番心配していた筆者も室内での2度の練習の成果もあり、皆とほぼ同じ時間で完成させることが出来た。
バイク談議に夢中になり全員がテントの写真を撮ってないのが残念である。
その後FR氏が準備してくれたフォーのインスタント麺と、銘々が持ち寄ったおにぎりや沢庵などで軽い昼食を取った。
午後はそれぞれ所要があり13時過ぎに解散となったが、SSTR2020の本番が待ち遠しく盛り上がったデーキャンプであった。
しかしコロナウイルスの影響で5月に実施されるかが心配で、もし10月に延期になると神奈川県からオール下道で参加する我々は、スタート場所、ルート、休憩時間などの検討で大変なことになる。

横須賀軍港巡り

11月12日の新聞に南極観測船「しらせ」が晴海埠頭を出港したという記事を見掛た。来年の1月上旬に昭和基地に到着し、61次観測隊を下した後、越冬隊と夏隊を伸せて月10日に帰国する予定とのことである。
「しらせ」は、10月の下旬に知人たちと横須賀軍港巡りに出かけ、そのオレンジ色の巨体を遊覧船から眺めたことがあり、出港の記事を見てこの日のことを思い出した。

南極観測船しらせ

軍港巡りに出かけたこの日には、米軍の施設にはイージス艦2隻(56・54)が停泊しているだけで、原子力潜水艦も航空母艦ドナルドレーガンも見ることが出来ず、本当に残念であった。

アメリカ海軍のイージス艦

その代わりと云ってはドナルドレーガンと原潜には失礼にあたるものの、冒頭に紹介した南極観測船「しらせ」を見ることが出来たのはラッキーであった。
クルーズの後半は海上自衛他のエリアで、護衛艦「たかなみ」や掃海艇を見た後、潜水艦が3隻並んで係留された姿を見た時は、これぞ戦争用の艦船と云う異様な雰囲気を感じた。

海上自衛隊の護衛艦

海上自衛隊の潜水艦3隻

遊覧船のガイドの説明によると、こうした潜水艦の建造費が1隻500億円、イージス艦のそれが1500億円とのことで、国防に関する費用は気が遠くなるほど大きな金額であり、これもすべて我々国民が血税を通じて負担している事実を認識させられた。
最もあの有名な米国の航空母艦エンタープライ(1961年就役)の建造時は4.5億USドルで、最新型のジョージ・H・W・ブッシュ(2009年就役)は62億USドルと云うから、あまりにも単位が大きすぎて円換算すらする気にならない。
要するに、この日気付いたことは、防衛予算には莫大なお金が掛かるということであった。

バイクスタンドの作成

一緒に住んでいる孫二人がストライダーを買ってもらった。
上の子は2年ほど前から乗り始め、そのバイクには折り畳み式のサイドスタンドとリヤブレーキが装着されていたが、新しく買った下の子のストライダーには、スタンドもブレーキもついてない。
そのため車庫の隅で何かにもたれ掛けておくのだが、いつの間にか倒れてだらしないことこの上ない状態となっていた。
家内の要請もありバイクスタンドを作ることになり、倉庫に仕舞ってあった有り合わせの残材(木製)で作ることにし、フロントホイールをスリットに差し込む形を考えた。

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組み立てが終わって使い始めたところで家内から「色を塗ってあげてほしい」と追加の要望があり、近所のコメリで赤と青の水性塗料を調達し、真ん中で色を分けて塗ることにした。
仕上がってみるとそこそこの出来栄えで、発注者の家内からは合格点を貰ったが、肝心の孫二人には余り関心がなかったらしく、一言もお礼を言ってもらえなかったのは残念であったが、車庫の中が何とか片付いたのは大きな成果であった。

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老年ライダー

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