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バイクの4回目の車検

ここの所すっかり走る機会が少なくなったバイクであるが、3月の末に4回目の車検を迎えた。

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東日本大震災直後の2011年3月23日に登録された愛車R1200GSは、3か月後の6月に現役生活を終える予定の筆者が、北海道ツーリングに挑戦する為の新しいバイクであった。
足の短い筆者のソロツーリングに合わせたローダウン仕様のメーカーオプションの為、前年の12月に発注したのが、震災の後になって納車された。
現役生活の終了目前となった2011年の3月に納車されたR1200GSは、現役終了直後に出かけた北海道への12泊13日のツーリング4447㎞や、7泊8日2786㎞の九州ツーリング等活発に走行した結果、2014年3月の初回車検までに34970㎞と年間1万㎞以上を走った。
次の車検(46975㎞)までの2年間は12000㎞、三回目の車検(58640㎞)までの2年間でも11700㎞と年間6千㎞をキープしてきた。
しかし、今回の4回目の車検(63453㎞)までの2年間では僅かに4800㎞で、今までの四分の一程度に落ち込んでおり、車検代のコストパフォーマンスの低さには目を覆うものがある。
4回目となった今回の車検までに行ったメンテナンスは、タイヤ交換はパンクも含めて5セット、ブレーキパッド交換1回、ヘッドライトバルブ交換2回、クラッチマスターシリンダー交換、バッテリー交換2回、グリップヒーター片側交換の他、エンジンオイルやミッションオイルやデフオイルの交換などで莫大なお金を費やしたことになる。
今年のSSTRはコロナウイルスの影響で秋に延期となり果たして参加できるものか危ぶまれ、今の所これと云ったツーリングの計画もなく、車検は更新したものの果たして次の車検まで何キロメートル走るものやら。

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河津さくらと高磯の湯ツーリング

記憶を辿るのが難しいほど久し振り(記憶では一年前が最後?)で、元の会社の若者たちと伊豆に出かけた。
今回のツーリングを切掛けにLINEのグループが登録され、何人かの若者から楽しみに参加する旨の連絡を確認できた。
国府津PAに8時45分に集合することに決まり、少し余裕をもって8時過ぎに自宅を出発。国府津PAに集まったのは6台のバイクであった。
予定通り9時にスタートして箱根新道で箱根峠まで登り、R1で三島、伊豆縦貫道と進んで「道の駅伊豆ゲートウエイ函南」で最初の休憩。
休憩後は有料道路ではない方のR136で伊豆長岡、大仁と南下し、更にR414を進め、修善寺橋の袂から県12に左折し、修善寺駅前を通過。修善寺中学校を左に見て県349に右折し狩野川の右岸を選んだ。この道はいつ走っても空いていて快適なルートである。
その後再びR414に入って引き続き南下し、「道の駅天城越え」で2回目の休憩。早々と松崎の桜味堂の出張売店で「桜葉もち」を土産に買い求めた。
ツーリングの目的地である河津桜まつり会場の駐車場には11時30分少し前に到着。

ここの駐車料金はバイク1台300円と高い

コロナウイルスの関係か人出は例年の半分以下の感じであった。

満開の河津桜と青空

全員が腹を空かしていて短時間で観桜を済ませ、R135で東伊豆町片瀬にある「食事処燦」に向かった。国道から離れた海岸沿いにある店でボリュームたっぷりの「あじ丼」を頂いた。

筆者が食べたあじ丼

店の前にある湯波さんぽ道のモニュメントにて

店の前の「湯波さんぽ道」を、大島を右に見て走り、熱川の温泉旅館街の先にある「高磯の湯」に移動。
海岸沿いの道路から一段下がって、海辺に造られた広い湯船にゆったりと浸かり、少し熱めのお湯と広大な海の眺めを堪能した。

ダイナミックな湯舟からの眺め

温泉の入口にある看板にて

此処からの帰り道では6台がバラバラになり、途中多賀の長浜海岸公園に立寄ったのみで、R135・西湘BPと辿って16時半過ぎに自宅に帰り着いた。
この日の走行距離は215㎞でした。

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モトラッド新春TRGに参加

モトラッドでは毎年1月の中旬、「初詣ツーリング」と銘打って三島大社に参拝している。
筆者もほぼ毎年参加し、参拝後に食べる「うな重」を楽しみにしていた一人である。
元号が令和に改まった最初の新春ツーリングは、初詣ではなく西伊豆海岸沿いの道を辿るコースで、1月19日の日曜日に12台のBMWが国府津PAに集合した。
前日に自宅周辺で降った雨が山では雪であったらしく、集合場所に向かう途中で見える丹沢連山は白く雪化粧。二宮から西湘BPに入ると、正面に見える箱根の山々は真っ白で、箱根峠が走れることはライブカメラで確認済みではあるものの、少々心配になった。
予定通り9時に走り始め、箱根新道に入ると間もなく路肩に雪が現れ、畑宿を見下ろす須雲橋を渡るころには周りの山はすっかり雪景色となった。さらに登って再度須雲川を渡る黒岩橋付近では左右の山肌が、目を奪われるほど素晴らしい真っ白な眺めとなり、写真を撮ることなく車列はそのまま走り過ぎ、さらには箱根峠を超えて一気に三島側に下った。
伊豆フルーツパーク前のバス停に停まって車列を整え、三島塚原ICから伊豆縦貫道に入り、さらに伊豆中央道に入った。江間料金所の先で下道に下り、県134で狩野川放水路に向かった。
口野放水路交差点から駿河湾沿いを走る県17に入って、この日昼食場所に予定されていた内浦漁港直営の「いけすや」には、開店時間の11時に40分も前に到着した。

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ここで何時も藤枝から参加するN氏が合流。N氏は「10時前に到着し予約を取ったがすでに4番の予約札であった」と云うほど大人気の店で、開店時間が近づくと続々とお客様が集まってきた。

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食事を終え全員で協議した結果、凍結が心配される山に登ることは避け、海岸沿いを往復する事にして県7を南下し始めた。途中、旅人岬で小休止を取り土肥で引き返すことに決め、土肥金山の先の「セブンイレブン伊豆市土肥店」まで走って、この日の伊豆半島西岸の南下を終わりにした。
帰りは今回来た道を完全にトレースして帰ることに決まり、途中で土産物を買う予定の筆者は途中離脱を予告して最後尾を走り始めた。狩野川放水路の先にある「いちごプラザ第2駐車場」に立ち寄って仲間と離れ、イチゴ大福を土産に購入した。
1台になって帰路に就くと、伊豆縦貫の三島塚原ICからR1に入る信号で、1台だけで走るG310Rの仲間に追いついた。その後はこのG310Rの後について、箱根峠、すっかり雪が溶けてしまった箱根新道、西湘BPとゆっくりと走り、二宮ICでこの仲間と別れて自宅に戻った。
今年のモトラッド新春ツーリングは226㎞と短めで、愛車のオドメーターは63200㎞となった。

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2019年ラストツーリング

モトラッドからラストツーリングの案内があったが、一泊二日の予定であったので参加を見合わせていた。
実施日の少し前になってクロスカブに乗り換えたF氏から「途中から合流して、昼食後に分かれて帰って来ませんか」とのメールを頂き、「夕方4時までに帰ってくる」との予定で参加することにした。
F氏と平塚のコンビニで6時45分に落ち合い、大磯からR1の下りで二宮、国府津、小田原と走って、R135沿いの「なみのこ村」に1時間弱で到着した。
ここでモトラッドのツーリング仲間と合流し、F氏と筆者は最後尾に付いて走り始めた。
すべて旧道を使って真鶴、湯河原、熱海と通過し、長浜海浜公園でトイレ。すぐに走り始め、藤枝市から参加するN氏が待つ「道の駅伊東マリンタウン」で休憩。

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次の停車場所を「今井浜東急ホテル」と告げられ、やはり最後尾でスタート。伊東の街はずれから県109の海沿いのルートに入り、川奈、富戸、城ケ崎海岸と辿って城ケ崎入口の交差点でR135に戻り、今井浜まではノンストップでの走行であった。
ここでモトラッドのご好意でコーヒーをご馳走になりながら、一年間の思い出話で盛り上がった。

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F氏と筆者はここで別行動となり、河津川の河口に掛かった浜橋を渡って、河津川の右岸で修善寺を目指した。途中ループ橋の手前で七滝方面に入り「七滝観光センター泣かせ隊食堂」と云う変わった名前の食堂に立ち寄り、メニューにイチ押しとあったワサビ丼で昼食をとった。
食後は筆者の「16時までに帰宅したい」と云う要望で、R414と県349で修善寺駅前、県80で山伏峠方面を目指したが、途中「富士見平⇐」の道案内が有る地点で通行止めに遭遇。う回路として指示のあった富士見平方面に左折し、山道を走ると県19に出た。田原野交差点を左折し県135に入って、富士箱根カントリークラブ、ダイヤランド南箱根と走って「伊豆丹那酪農王国オラッチェ」に立ち寄りトイレ休憩と土産物を購入した。
時間に追われて短時間の休憩で再スタート。県11で熱海峠に登り、箱根峠方面に向かったが、十国峠レストハウスで再び通行止めに遭遇。この秋の台風の爪痕がここにも有った。
仕方なく県20(あたみ梅ライン)で熱海に下りてR135に入り、時間が無くなり自動車専用道路が走れないF氏と別れ、石橋ICから小田原厚木道路に入って自宅に戻った。
自宅に着いたのは15時15分で、無事に孫の保育園への迎えに間に合い、ジイジの役割が果たせた。
20198年最後のツーリングのトリップは240㎞で、愛車のオドメーターは62988㎞となった。

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久し振りのモトラッドツーリング

11月16日午前7時に足柄サービスエリアに集合。ここまでは東名高速の左ルートが通行止めであった影響で、大井松田IC手前で少し渋滞したが、自宅から約40分で到着した。
集まったバイク12台で走り始め、第二集合場所に設定された山中湖畔にある「鶴塚ドライブイン」に向かった。ここでこの日の最高齢参加者であるKu氏と合流し(それまでは筆者が最高齢である)13台となった。
全員が揃ったところで、この日最初に訪れる「二十曲峠」に向かった。県717で花の都公園の前を通り、忍野村で突き当たったT字路を右折して山の中に入り、「二十曲峠」に到着。殆どのメンバーが初めて訪れたことと、素晴らしい晴天に恵まれ雄大な富士山の景色を堪能した。

二十曲がり峠からの富士山

二十曲がり峠から見る富士山

二つ目に訪れたのは桂川沿いにある「富士湧水の里水族館 森の中の水族館」で、多くの淡水魚や川沿いに生息する生物の生態を学ぶことが出来た。
食事に予定されている甲府に向かい出発したが、最初の信号であるR138の忍野入口で、筆者を含む4台が置いてきぼりになった。一緒に残ったKo氏のナビを頼りに、河口湖大橋、御坂トンネル、R20、フルーツラインと進めて「甲州ほうとう完熟屋」に到着。

ほうとうは美味しかった

ほうとう完熟屋の全景

食事を取ったあとは、R411(大菩薩ライン)の柳沢峠を経由し、一気に「道の駅たばやま」まで走って休憩を取った。ここでは対岸にある「のめこい湯」まで歩いて渡り、ソフトクリームを頬張った。
R411で丹波川と奥多摩湖を右に見て走り、小河内ダムの手前にある大麦代園地駐車場に立ち寄り、ここで一次解散となった。3台の仲間が上野原から宮ケ瀬に抜けるルートを選択して別れた。
残った10台の仲間と共にR411、県45、県238、県184と走り、日の出ICから圏央道に入って神奈川県を目指した。
小河内ダムから圏央道の厚木PAまではノンストップで走り、ここで最終解散となった。
久し振りで参加し、何人かの仲間と思い出話やSSTRに出場した話が出来た、久しぶりの楽しいツーリングであった。
プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
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性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

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