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ショートツーリング 三浦半島一周

ゴールデンウイークを明日に控えた4月26日、現役時代に会社は違ったが仕事仲間であったK氏と三浦半島を走る日が来た。
第一集合場所は逗子にあるK氏のガレージ専用家屋である。待ち合わせ時刻は第二集合場所に10時30分間に合う為に10時と設定されていた。
出発後1㎞程走ったところで、自宅のテーブルにガレージの住所を書いたメモを置き忘れたことに気づいたが、電話で聞いた場所の記憶を頼りに何とかなるとそのまま目的地に向かった。
8時30分に自宅を出発して小田厚の側道を厚木まで走り、東名高速・保土ヶ谷BPへと進んだが保土ヶ谷BPが大渋滞。一昨年の6月まで毎日この道を通勤していたので、この状況は十分承知していたはずなのに、約束の時間に遅れるのではないかと少し焦った。
何とか約束時間の15分前に第一集合場所に到着すると、既にR-1200RTをガレージから出したK氏が出迎えてくれた。
隠れ家の広大なガレージにはIS-Fが大切に格納され、手作りの作業台にはグラインダーが固定され、その隣にはボール盤まで置いてある。更に階段下のスペースになんとコンプレッサーまで設置してあり、まさに理想のガレージとなっている。

第一集合場所であったK氏のガレージ前にて

今日のツーリングは三浦半島が地元であるK氏の案内で、筆者はその後に付いて第二集合場所である横々の横須賀PAに向かった。
第二集合場所で待っていたのは82歳でR-1200STに乗る超ベテランライダーG氏であった。G氏は今までに8台ものBMWを購入したというツワモノで、1年に2台購入した年もあったとのことである。世の中には凄いライダーがいるものだと驚くと共に、憧れをも覚えた出会いであった。
本日の目的はK氏の案内で三浦半島一周というショートツーリングであり、K氏のR1200-RT・G氏のR1200-STに続いて筆者がシンガリで出横須賀PAを出発した。
横浜横須賀道路の終点で海岸に出て、横須賀半島の海岸に沿って時計回りに走る計画であるが、忠実に海岸に沿って走るため、前半は全てが初めての道であった。因みに出発前にK氏から手渡された計画表には次のように書かれていた。
横横終点→観音崎→ただら浜→鴨居→浦賀→久里浜ペリー碑前→野比海岸→三浦海岸→金田湾→毘沙門→城ヶ島→三崎横須賀道路→荒崎→武山→佐島→長者ヶ崎→葉山国際村→逗子→横横逗子ICまたは朝比奈となっていた。
帰宅後地図で確認するとR16・県209・県210・県211・県212と辿り、野比からは仕事でも何度か走ったことがある道で、R134・県215・城ヶ島大橋で城ヶ島に渡った後、すぐに折り返して県26・R134の三崎口の先から海岸に下りた。民家の軒先をかすめるようにくねくねと曲がった先に、BEACH-BUMというレストランがあった。K氏がこのツーリングの為に準備していてくれた隠れ家的なレストランで、真っ白に塗られた広いテラスの前に相模湾が広がり、天気が良ければ海の向こうに雄大な富士山が見えるとのことである。

K氏の案内で辿りついたBEACH-BUM

店内から見える広いデッキの向うに相模湾が広がる

美味しいマグロカツカレーを頂いた後、出発の準備中にG氏からアクセルロッカーを頂いた。

美味しかったマグロカツカレー

G氏から頂いたアクセルロッカー(左右)

その後はR134からソレイユの丘方面に左折し、海岸沿いに走り再度R134に出て、林ロータリーの先でまたまた海沿いの道に入り佐島マリーナを通過。再度R134に出て秋谷の交差点から県217で湘南国際村を越え、更に逗葉新道を横切り逗子の第一集合場所に到着した。
ここで暫くバイク談義に花を咲かせたあと解散となった。
解散後は裏道で鎌倉の滑川に出て平塚までR134を走り、花水川に沿って自宅に戻った。
本日の走行距離は183㎞であった。

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