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手が届くほど近くに鳥が来る

畑を耕すトラクターのすぐ後ろに色々な鳥が付いて歩いている光景をよく見る。
トラクターがかき混ぜた土の中に居る虫を食べている様子で、鳥たちが盛んに地面を啄みながら後に着いて行く姿は何とも愛らしいものである。
数日前、ヤマト芋を植える目的で畑の隅にある梅の木の間を耕していると、すぐ頭の上の梅の枝に小鳥が止まっているのを家内が見つけた。
人間が目を離すと地面に飛び降り、何かを啄んでまた元の枝に戻ると云う動作を繰り返している。どうやら筆者が耕した跡に居る虫か何かを食べている様子である。
後日別の場所で、大根などを収穫した跡を鍬で掘り返していると、恐らく先日と同じ個体であろうと思われる小鳥が近くに来た。
この日は先日よりも更に警戒心を解いている様子で、鍬を伸ばせば届きそうな所に止まって様子を伺い、ときどき地面に下りては何かを啄んで元の枝に戻る。
小さなミミズが出て来たので捕まえ、小鳥が止まっている木の低い枝に置いて見ていると、1~2分でそのミミズを銜え飛び立っていった。

手が届きそうな小枝に止まった小鳥の横顔

正面から見つめる様子はなんとも愛らしい」

自宅に戻り野鳥図鑑(ヤマケイポケットガイド)で探してみたがモズに似ている様であるが名前が判明しない。

手持ちの野鳥図鑑では判明せず

更にネットで検索してみると、モズのメスに似ている様ではあるが、確信を持つまでには至らなかった。
いずれにしろ、この小鳥とはまだしばらく一緒に畑を耕す仲間でいることが出来そうである。
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