スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「はだの桜みち」での散歩

桜の開花報道が連日テレビで流れている。
バイクツーリングのついでを除いて、筆者が花見をしたことは思い出すことが出来ないほど久しい。
予てより仲間と花見の予定が入っていた家内から、当日の朝になって「畑に出掛けないで桜並木を歩かない?」と提案があった。
毎日畑に出かけるルートに長い桜並木があり、春になると満開の桜のトンネルが出現する。筆者もその桜のトンネルを自慢の軽トラックでくぐり、農作業に出かけている。
今年になって筆者が住んでいる秦野市では、県道62号とその延長にある県道706を結んで、市内の南東部から北西部に抜ける6.2㎞の桜並木を「はだの桜みち」と命名し、大いに宣伝をしている。今日はその道を歩いてみたらとの提案である。
家内の友人との集合時間に合わせ9時に自宅を出発。隣の秦野駅で下車し、まほろば大橋の袂から水無川の河原に降りて散歩をスタートした。

駅の近くに桜はない

この川は名前の通りほとんど水が流れていない。上流の丹沢山系からの水は地下水となって川の下を流れているとのことで、あまり広くない川幅にもかかわらず両岸に遊歩道が設けられている。
この水の無い河原を渡って遊歩道を右岸から左岸に、またまた右岸にと移動しながら上流に向けて歩いた。R246のガードを潜った辺りからようやく桜並木が始まり、青空をバックに3分から5分咲きの桜色の下を歩いた。

R246を超えて上流に登ると桜並木が続く

1時間半ほどを掛けて駅から5キロほど上流にある平和橋に到着。ここで家内と別れて県道706を渋沢駅方向に歩いて、新橋交差点からいよいよ話題の「はだの桜みち」に入った。

「はだの桜みち」の桜並木

一人になったその後は、途中でおにぎりとバナナを食べるために休んだ以外は自分のペースで歩き続け、13時少し前に秦野駅に到着。
家内が勝手に立てたプランでは、更に権現山・弘法山を乗り越え、自宅まで歩いて帰る指示であったが、既に11㎞以上歩いて少し疲れたので、この日のウオーキングはここでギブアップすることにし、電車に乗って自宅に戻った。
因みにこの日の出費は、往復の電車代320円と、おにぎり2個、菓子パン1個、バナナ1本と、年金生活者にふさわしい出費の散歩であった。
スポンサーサイト
プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。