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今年の走り始めはマイナス4℃の極寒であった

毎年の走り始めはモトラッドの「初詣ツーリング」と決まっているが、当日参加できないFR氏から一週間前に初詣に出掛けるとの話を聞きつけ、連れて行って貰うことにした。
全国的に寒波に見舞われた1月15日、9時30分に国府津PAに集まったのは、呼びかけ人のFR氏と氏の元仕事仲間である3名に筆者を加えた5台である。

快晴の国府津PAに5台のバイクが集合

気温が6℃あった西湘BPから箱根新道に入り、どんどん高度が上がると共にメーター表示が下がり、1℃を切ったあたりからグリップヒーターをハイにしても指がしびれる程寒かった。
畑宿の須雲橋を通り過ぎた辺りから、日当たりに出ると0.5℃、日陰に入ると1.0℃を表示すると云う事に気付いた。もしやと思いメーターの左端を確認すると、小さな「-」が表示されているではないか。既に随分前から氷点下の領域に入っていることにビックリである。
箱根峠を越える頃にはこの日の最低気温であるマイナス4℃を記録し、グリップヒーターでは我慢できず、左手をシリンダーヘッドに着けて暖を取ったほど厳しい寒さであった。
初詣を済ませ土産に福太郎を購入したが、箱根峠より10℃以上高い三島大社では温かく感じる程であるのに驚いた。

三嶋大社のバイク駐車場は空いていた

日曜日の割に本殿前の参拝客は少なかった

参拝後、この日の昼食が網代にある「味じまん」に決まっていて、FR氏を先頭に出発した。
R136を韮山まで南下したあと、左折して富士見パークウエイで韮山峠に向かって山に登り、峠の少し手前で右折して県135で一旦西に下り、MOA大仁農場を横切って県80に移動して山伏峠を越えて東伊豆に出た。相模湾側の多賀に下りた後はR135を少し下って網代にある「味くらべ」に立ち寄り昼食を取った。

味じまんでは全員が天丼を注文した

帰りのルートは温かい海岸沿いと決めR135に入った途端に大渋滞に遭遇。急遽山越えに変更して、裏道ガイドのFR氏を先頭に山伏峠を越えた。その後はつい先ほど走ったルートを逆走して韮山峠近くまで戻ったあと、富士箱根CCと南箱根ダイヤランドを横切り、酪農王国ラオッチを経由して熱海街道(県11)に出ると云う、渋滞も料金所も無いルートで熱海峠に出たあと、この時間になってもマイナス4℃であった箱根峠を経由して帰って来た。
何時もながら見事なFR氏の先導に感謝したり、驚いたりの極寒のツーリングであった。
この日の走行距離は178㎞と短いツーリングであったが、筆者のバイク経験で一番寒い体験をすると云う、大変有意義な「初詣ツーリング」であった。

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