肺炎の体験談

前回報告した「ねぶた祭り見学」から帰った翌々日から、2泊3日のツーリングが予定されていた。
高遠・奈良井宿・下呂・白川郷・高山を巡るコースで、そのコースは殆どがワインディングという魅力ある設定で、2か月も前から楽しみにしていた。
ツーリング前日の朝、つまり青森から帰った翌朝にも微熱が残っていたので、近所の内科で診察をうけた。
問診と聴診を受けたあと胸部レントゲンを撮影。その診断結果は「肺炎ですネ!」といとも簡単に先生から告げられた。
その時一番に感じたことは「明日からのツーリングをどうしよう?」で、肺炎の実感がほとんど湧かなかったのは不思議である。
病院で発行された処方箋により、隣の薬局で3日分の抗生物質製剤(アジスロマイシン錠250㎎)を入手して帰ってきた。
帰宅して最初に行ったことは、明日からのツーリングを企画してくれたO氏への連絡で、ありのまま「肺炎に罹ったのでキャンセルにして欲しい」と伝えた。
その日の夕方には「宿は2軒ともキャンセルできました。勿論キャンセル料は不要です」と返事を貰って一安心。
肝心の肺炎に関しては、3日分の抗生物質を服用したことで完治出来たようである。
「65歳を過ぎたら肺炎予防」のコマーシャルと市からの通知に背中を押され、近隣の医院に相談したところ「当院ではお勧めしていません」云われ、そのままにしていたことを後で悔やむことになった。
間もなく70歳を迎える(この記事を書いている時点では既に立派な70歳の爺さんとなっている)筆者自身の年齢をつくづく痛感させられた肺炎の体験談です。
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