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巨大病院で停電が発生

人間ドックなどで時々訪れる大学病院で停電に遭遇した。
この病院では30才代から毎年欠かさず人間ドックを受診している。年を取ると段々と再検査なども発生し、掛かり付けの病院になりつつあるのは何とも情けないことである。
この日も病院に出かけていて先生との面談が終わりかけた時、突然天井の照明が落ちた。同時に卓上にあったパソコンの画面も真っ暗となったが、先生の「それではこんなところで」という声を切っ掛けに診察室を出たが、廊下も受付コーナーも非常灯の明かりのみで薄暗くなっていた。
パソコンの電源が落ちたことで事務処理が出来ないので、暫く待機することになったが、中々復旧できず待合コーナーには大勢の患者が溜まり、多くの医師や看護師などの職員もそれに交じって大混乱となった。
20~30分程して停電が解消し照明が復旧したが、館内放送で「東電からの電源に切り替わりましたが、全てのパソコンは電源を入れないで下さい」と放送があり、更に待たされることとなった。
しばらくして、後日清算との判断となり帰ることになった。
受診科から1階のロビーに向かって歩いていくと、廊下には職員が大勢出ていて混乱の様子が伺えた。エスカレーターもエレベーターも運転を停止しており、階段を使って1階ロビーに出たがここも病院の職員が大勢待機し、患者の誘導対応に大わらわの状況であった。
ドクターヘリも備えた巨大病院であり、多くの診療科で検査や手術が行われていたことは明白であるが、この停電騒ぎをどのようにして乗り切ったのか?他人事ながら心配しつつ病院を後に帰宅の途に就いた。
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老年ライダー

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