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久し振りの日曜大工

娘が営んでいる美容室の改装を行うことになった。
8年ほど前に居抜きで譲り受けた店で、当時何も改装することなく営業を続けてきたが、床の一部に剥がれが出て来た事と、壁紙にも汚れが目立つようになった事から、改装に踏み切ったようである。
娘一人で運営している小さな店で、余り資金に余裕がないことから、筆者のバイク仲間であるT氏に業者を紹介して貰い見積もりを取った。それでも予算をオーバーすることから一つの棚を何とか自作できないかと相談を受けた。
娘からカラーボックスを購入して化粧板を張ると云う案が出て、棚の作成に取り組むことにした。
色々カラーボックスを見た結果、少し高価であるが無印良品のスタッキングシェルフと云うシリーズの棚を使うことにした。予定では背面がお客様から見える位置に置くため、3段のボックスを組み立て、下の二段に板を張って塗装を施す計画を立てた。
ビーバープロ厚木に出かけ杉板(2000・10・85)を選び、板の取り付け用の木工用ボンドとカクシ釘(F-36)、塗料は水性オイルステイン(和信ペイント 近似色オーク)を購入し準備を整えた。

カクシ釘F-36 

塗料

杉板を棚の幅に合わせて切り、サンドペーパーを掛けて準備し、オイルステインを刷毛で塗布した直後にウエスで強く擦って拭き取り乾かした。
乾いた杉板を棚の背面にボンドで貼り付け、接着剤が乾くまでカクシ釘で固定し、翌日カクシ釘をプライヤーで抜き取り完成。

接着剤で貼り付けカクシ釘で固定

杉板を張り付けた棚の背面

正面から見た状態

数日後、棚の完成品を軽トラに乗せ相模原市の店に持ち込んだ。所定の位置に設置したが少し浪打がある床に、底が平面の棚を置くとグラグラと揺れることが判明し、底面に小さな板を差し込んで揺れを抑える事を余儀なくされた。

店に設置した完成品

設置が完了してみると色合いも娘のイメージ通りで、まずまずの合格点を貰うことが出来たが、完成写真の後ろに写っている「カウンターにも同じ雰囲気で板の貼り付けをお願いします」と難しい宿題を貰うことになった。
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老年ライダー

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職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

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