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自転車のタイヤ交換

年のせいか、猛暑のせいか、この夏にはバイクに乗る機会を失っていて、同じ二輪車である自転車にも乗る機会が全く無かった。
娘が店で使用する自転車が「自然に空気が抜ける」と云う理由で、数年倉庫に仕舞いっ放しにされていたが、店のリニューアルを契機に「また使いたい」とのことで、タイヤを交換することになった。
今までのタイヤはホワイトリボンでトレッド部分はほとんど摩耗していないが、サイドウオール部のホワイトリボンがボロボロに朽ち、一部カエルを飲み込んだ蛇の腹のように膨らんでいた。
装着していたタイヤは台湾のCHENG DHIN TIRE製で、26×1.75のサイズと共にFor Electric Bicycle Use Onlyの表記があった。
近所の自転車屋さんに相談すると「非常に珍しいサイズのタイヤなので入荷に時間が掛かる」と言われ、注文をした。数日後に入荷の知らせがあり2本セットで5,800円で購入した。
数日後に交換を試みようと新しいタイヤの梱包を解くと、チューブの口金に虫ゴムが入っていない。今まで使っていたチューブの虫ゴムを使おうと取り外してみると、当然のことではあるが虫ゴムが朽ちていて使えないことが判明。仕方なく虫ゴムを新しい物に取り換えようと自転車屋さんに出かけると「タイヤとチューブの間に入っているはず」と教えられた。
MTBのチューブにはバルブが装着された状態で売られていた記憶があり、とんだ遠回りをしたことになった。
実際のタイヤ交換の作業はMTBで遊んでいた頃、数えきれないほど経験していたので、簡単に終了出来たが、最近ボケが心配になっている筆者にとって、少しだけ明るい体験であった。
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老年ライダー

Author:老年ライダー
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趣味:バイクツーリングとレストア

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