スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

植木の入れ替え

昨年の7月ごろ、我が家の猫の額ほどの庭のカエデが枯れた。
居間のリフォームを行っている時期に少しずつ葉が枯れ始め、その後回復することなく全ての葉がチリチリに丸まってしまった。暫くそのままにしておいたが、「回復の見込み無し」と判断し、掘り起こして取り除いた。その後、植える木が決まらないまま半年ほどが経過してしまった。
先日思い立って、植木屋さんに出掛けて色々と物色したが、素人にはどんな木を植えて良いのか皆目見当が付かない。結局植木屋さんの主人に我が家の「猫の額」を見てもらい、その後店に出向いて購入する木を選んでもらった。最終的に山モミジ・マキ・ヤマモモの3本に決めた。
翌日は雨が降ったため工事が出来ず、更に1日延ばして植え替えることとなった。
雨の日の午後の晴れ間を見つけて、植える場所の下で邪魔になるラン等の草花を取り除いて準備し、当日を迎えた。
前日に草花を取り除いて準備した

植え替えの日、植木屋さんの車の気配で外に出てみると、クレーン付きの二トン車と軽トラックの2台に職人が5人も来ていて驚いた。あまりにもの大げさな体制に、ご近所の目が少々気になった。
いよいよ植え替え工事の開始。今まであったツゲと五葉松をクレーンで持ち上げ、根元の横に張り出した根をスコップで切ると、まるで子供の乳歯を抜くような感じであっという間に2本の植木が撤去された。
取り除いた後、クレーンから見て奥から山モミジ・マキ・ヤマモモの順にあっという間に植える作業は完了。
左からヤマモモ・マキ・山モミジと植わった

植木屋さんから、「山モミジは既に芽を出し始めているので間もなく青葉が見られます」また、「ヤマモモも既に花芽が確認できるので、今年から花が咲いて実が成ります」と説明を受け、代金として84,000円を支払った。
このヤマモモを植えたことで、我が家の「猫の額」にアケビ・イチジク・ヤマモモと実の成る木が3本にもなり、「秋の楽しみが増えた」と、終戦直後に生まれた木に成るものは何でも食べる、食いしん坊の夫婦は大喜びである。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。