房総ツーリング

1月27日に報告した「浜名湖まで1号線で走る」から既に1カ月半が経過したが、情けない事に、その間全くバイクに乗っていなかったのが実情です。
3月13日、久しぶりに元所属していた会社の若い仲間からお誘いの電話を受け、二つ返事で参加することにした。行先は房総半島との事であったが、暫く走っていなかった筆者にとっては、行き先などはどうでも良く、久しぶりに走れることが嬉しかった。
幸いにも当日は好天に恵まれ、予備集合場所(全員の集合場所より手前のメンバーだけが集まる集合場所)である海老名SAに集合時間の15分前に到着した。既にそこに集まるメンバーの2名が到着しており、トイレにだけ寄って本来の集合場所である大黒ふ頭PAに向け出発した。
時間帯が通勤時間と重なったこともあり、保土ヶ谷BP特有のダラダラ走行に巻き込まれたが集合時間の9時30分には余裕で到着することが出来た。
ここで更に3名の仲間が加わり、本日のツーリングは6台と云う少し寂しい台数では有ったが、まとまって走るのにはこれ位の台数が走りやすい。

大黒ふ頭に集合したメンバーの愛車

大黒ふ頭PAの次の目的地は洲ノ崎燈台で、アクアライン・館山自動車道・富津館山道路で豊浦ICを降り、県道257号(房総フラワーライン)を経由して燈台まで一気に走った。
燈台では非常に見晴らしが良い上に霞も無く、遠くまで見通すことができ、白く雪化粧した丹沢・大山や、富士山を見ることが出来た。更に目を南に向けると伊豆半島の山々や大島までもがハッキリと見ることが出来、最高の景色を堪能できた。

雪化粧した丹沢の景色(良く見えない?)

更に房総フラワーラインを南下し、国道410号で房総最南端の野島崎に寄った。ここでは有料であったため燈台見物は諦め、灯台をバックに記念写真だけ撮って直ぐに走り始めた。
途中のラーメン屋で食事をとり、最終目的地である曽呂温泉には14時少し前に到着。早速この温泉自慢の黒褐色のお湯に浸かった。この温泉は千葉県で最も古くから有る温泉とのことで、小さな施設であるにも関わらず大勢のお客様が訪れていた。

曽呂温泉の黒褐色のお湯

帰り道は県道89号・富津館山道路を使い金谷で東京湾側に出て、15時20分金谷発の東京湾フェリーにて久里浜で神奈川県に上陸。横浜横須賀道路の横須賀PAで解散した。
その後、横横道では少しだけ小雨がパラついたが、走行に支障のあるような雨でもなく、自宅に到着したのは17時頃であった。
本日の走行距離は315㎞とフェリーを使った分だけ少な目であった。

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