東海道の完歩に挑戦したい(東海道その1)

永年暖めてきた夫婦での徒歩による東海道完歩への挑戦に向けて準備を始めた。
家内と筆者は過去にも長距離を歩いた経験が何度かある。子供が小さいころは12月31日に秦野市の自宅から江ノ島まで歩くという恒例行事を数年続けたり、相模川と多摩川の源流から河口まで歩いたりした。また街道歩きとしては永田町からスタートする大山街道も完歩した経験もある。
その頃から「定年退職後は東海道を歩こう」という話題はしばしば出ていたが、いざその時になってみると年齢からくる体力の減退に自信を無くして延び延びになっていた。
それがひょんな事がキッカケで計画を進めることになった。そのキッカケとは筆者の母校が春の選抜高校野球に出場できるという報道を聞いたことである。
前々から「退職したら甲子園球場に応援に行きたい」と筆者が口にしていたことから、3月25日の第一試合を見に行く計画を立てていると、ついでに「東海道歩きの下見を兼ねた甲子園行にしてみよう」という事になった。
母校の応援ということで日にちが決まっており、前日の夜は甲子園球場の近くに宿泊しなければならいことに加えて、下見の工程に旧一号線をメインで走るとなると2日間では厳しいと言うことで、3泊4日の「下見兼母校の応援」という、少々贅沢な計画となった。
その下見の更に下準備ということで、3月19日の晴れ間を活用し伊勢原駅から厚木駅までを歩き、有隣堂に予約してあった「東海道を歩く旅」という本を引き取りに行くこととした。小田急線の伊勢原駅で下車し厚木に向かって歩いたが、愛甲石田の少し手前で小雨が降り始め、やむなく愛甲石田から本厚木までは電車となった。本を購入したあと天気が回復したので、初期の目標を達成しようと帰り道は愛甲石田まで歩き、そこから電車で帰宅した。

東海道徒歩旅の目的で購入した本

下見を兼ねた母校の応援で少し気になるのは、対戦相手が横浜高校であり「どっちを応援すれば良いのか分からない」と悩んでいる家内と、応援席が一塁側と三塁側とに分かれるのではないかと心配している。

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