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那智勝浦へのツーリング(その1)

筆者にはまだ行ったことがない地方や県がたくさんある。
そのひとつでる紀伊半島へのツーリングが、元勤務していた会社の若い仲間と実現した。
その仲間は現役の若い社員達でツーリング同好会を組織し、月一回程度のミニツーリングと、年三回の長期連休を活用した宿泊ツーリングを実施している。
今回のツーリングはゴールデンウイークを活用した宿泊ツーリングで、那智勝浦と名古屋市内に宿泊する予定で企画されたものです。 4月6日に幹事から電話で「那智勝浦に行きますが参加できますか」と電話を貰い、「毎日が日曜日」の筆者は即答で参加の旨申し込むと、4月9日に大まかな計画がメールで送られてきた。
ツーリング当日は天気予報どおり朝から雨が降り、自宅を出発する時から合羽を着てのツーリングとなった。 しかし「西から回復してきており静岡では午後から雨は上がる」との天気予報を信じて自宅を午前5時に出発した。
集合は午前6時に足柄SAとのことであったので、到着した5時45分には既に2台の仲間が集まっており筆者は3番目であった。 その後次々にメンバーが集まり6台揃ったところで定刻の6時に、 最後の1台は集合時間を1時間勘違いとのことで結局7時の出発となった。
1日目の行程は宿泊地である那智勝浦まで一切観光の予定はなく、ただひたすら走るのみである。そうした強行行程となった要因は「湯快リゾート腰の湯」にチェックインし、「らくだの湯」に入る為の渡し舟の終発時間が15時との情報にある。
参加7名のうち筆者を含めた6名が、初めて走ることを楽しみにしている新東名から、伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道・伊勢自動車道・紀勢自動車道・更に筆者が高知に帰る飛行機の窓から良く見える熊野灘に沿って走り熊野川を渡る国道42号線(熊野街道)を経由し、14時30分に目的地である那智勝浦に到着した。

飛行機から見た熊野街道の写真

あわててチェックインの準備をしていると、渡し舟の終発時間が16時であることが判明し、少し時間にゆとりが出来た。
渡し舟の「第三清丸」で「らくだの湯」に向かい、荒波が打ち寄せる断崖の下に作られた開放感あふれる露天風呂は素晴らしかったが、途中で見える入り組んだ断崖や波にくり貫かれた洞窟と、遠くに見える水平線とが織り成す景色は、渡し舟の往復船賃1,000円で十分にお釣りが来るほどの見ごたえのあるものであった。

渡し船から見える絶景

名前の由来となった岩と湯船の写真

一日目の走行距離は高速道路主体の520㎞であったが、二日目は一般道路を主体に約500㎞を走るハードな行程であり、全員が明日の走りに備えて早めに就寝した。

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