我が家にも雹と突風の被害が!

5月6日に北関東を襲った突風被害に遭われた北茨城の方々にお見舞い申し上げます。
現場で被害に遭われた方々が撮影した動画をテレビで見て、突然の竜巻に襲われた恐怖感は我々視聴者にも十分に伝わって来ました。
翌日の新聞でもその被害状況が大々的に報道され、民家の土台のコンクリートが裏返っている写真を見て竜巻の猛威に驚くと共に、唯一の死者である14歳の少年がこの現場で亡くなったことを知り二重の驚きを覚えた。
この竜巻に遭われた方々の被害とは比べ物にもならないが、筆者の家庭菜園にも被害があったのでご報告したい。
筆者はこの日いつも通り家内と畑に出かけていた。 種から育てたナスとキュウリの育成が遅く、畑に出かける道すがらJAはだのの「じばさんず」に立ち寄り、ナスとキュウリとトマトの苗を購入して植えることにした。
午後になって朝買ってきた苗を植え、畑の隅に在る竹を切って添え木を立て、風で倒れないように紐で緩く結びました。 その頃になって空が薄暗くなり始め、富士山の方角(南足柄と山北)に見える山々が雨に煙って見えなくなって来た。
そうこうする内ぽつぽつと雨が落ち始め、遠くで雷がゴロゴロと音を立てて来た。 家内と二人で鍬を洗うなどの後片付けを急ぎ、道具を倉庫に格納し終わった丁度その時、雹が音を立てて降り始めた。 慌てて荷物をまとめているとこの雹が更に大粒となり、降る量も集中豪雨並みで畑の入り口に停めた車が見えないほどになると共に、強風が吹き荒れて来た。
植えたばかりの苗が強風に煽られるていることにも全く気づかず、逃げるようにして夫婦で車に飛び込み、濡れた衣服の湿気で曇るフロントウインドウをデフオガで乾かし、這々の体で自宅に戻った。
帰宅後TVニュースを見て、書き出しの惨事を知った次第で、 繰り返し流される竜巻による突風被害の画像を見て驚き、風の猛威に恐怖さえも感じていながら、この時点で自分の作物に被害が及ぶという発想はまるで浮かびませんでした。
翌日、いつもの通り畑に出向いてみると、昨日風に倒されないように添え木を立ててしっかりと結んでおいたはずの苗の茎が、結んだひもの部分で千切れ何処かに飛び去っていました。 その被害はナス2本、トマト2本、キュウリ4本で、昨日植えた苗で残っていたのは1本250円もした花が付いている立派に育ったナスだけであった。

見るも無残なキュウリの苗

見事に茎だけとなったナスの苗

早速その日の帰り道ビーバートザンに立ち寄り、ナスとトマトの苗を買い追加で植えたが、果たして芽を無くした8本の苗はこのあとどうなるのか?
本日(5月10日)天気予報どおりの雷雨に遭い、先回の轍を踏むまいと早々と畑から逃げ帰り、持ち帰った弁当を自宅で食べた後、空に轟く雷の音と稲光に空を見上げながらこの記事を書いています。
最後に、突風被害に遭われた方々の、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

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