スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九州ツーリングの詳細(その2)

一日目の宿泊地「神楽門前温泉宿」を8時丁度に出発。 再び高田ICから中国自動車道に入り、140㎞ほど走った美東SAで休憩と給油を行い、九州を目指した。
美東SAからは休憩することなく、道案内のビーマーⅠ氏との待ち合わせ予定「苅田北九州空港IC」を目指して、中国自動車道・九州自動車道・東九州自動車道を経由。 待ち合わせ場所には10時45分に到着。 ここまでの総走行距離は1,045.9㎞であった。
案内役を買って出てくれたI氏は、モトラッド湘南の会長と何度かヨーロッパツーリングに同行した方で、ドリンク剤を差し入れてくれたり、大変親切に案内してくれた。
いよいよここから九州ツーリングのスタートであるが、空はどんよりと曇り遠くの山が見えず、I氏の話では上のほうは雨が降っている可能性が非常に高いとのことで、注意して走ることにした。
当初予定していたR496ではなく、県道34・418・52・R500と走り、道の駅小石原で二人目の現地ビーマーA氏が合流。 この道の駅で昼食を取った。
ここから先頭で案内してくれるA氏は70歳を幾つか超えているとのことであるが、そのK1200Sでの走りの早いことには驚いた。
昼食後はR211・日田市外の迂回路・スカイファームロードひたが、R387にぶつかる所に在る「ジャージー牧場カップル」に立ち寄り、コーヒーとケーキで休憩。 この店はツーリングマップルにも紹介されており、落ち着ける素敵な店であった。

ジャージー牧場カップルでコーヒーとケーキで休憩

お茶の後、R387からR210に乗り換え(ここでⅠ氏と別れた)水分峠を経由し由布院に。 ミニ軽井沢駅を思わせる駅前のロータリーを回り、金鱗池に向かう途中で最後尾の筆者を含む2台が迷子となったが、何とか金鱗池前の土産物屋の前で合流することが出来、バイクを駐車場に預けて金鱗池をバックに記念写真を撮った。

湯布院の金鱗池での記念写真

ここから小雨が降り始めたが、合羽を着ることなく県道11で別府市内に入ったが、どんどん雨脚が強くなる中、全員が合羽無しで走りとおした。 宿に入る手前で給油しようとGSに入り順番に給油していると1台のR1200RTが現れ、なんと先回の下栗の里ツーリングで一緒に走ったブラジルから参加のW氏であった。 我々のツーリングに合流しようと、今夜の宿である「関屋」に予約を入れてあるとのことで、ここから2日間一緒に走ることになった。
宿にはガイド役のA氏と合流したW氏を含めて6人で泊まり、別府特有の熱めの温泉に浸かった後、地元名産の関鯵の刺身をいただき大満足であった。
ここまでの総走行距離は1,218キロメートル(本日走行429㎞)でした。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。