軽トラックを買った

3月末に始めた「俄か百姓」は、家内の実家の畑が舞台であり我が家からは遠い。
その畑は秦野市の自宅から車で30分ほどの、大井松田ICを見下ろす高台の頂上にある。 したがって簡単に畑に出かけるといっても、往復1時間、距離にして30キロメートルを超える場所にあり、なかなか大変である。
今までの2ヶ月間は乗用車で往復していたが、車が汚れるだけでなく往復の燃料代もハイオクでは馬鹿にならないので、車庫にゆとりが出来たので軽トラックを買うことにした。
通りすがりに中古車屋さんを覗いてみると、相当なポンコツで20~30万円、程度が良さそうな車では50~60万円もの値段が付いている。 元車屋として軽トラックの需給のアンバランスから高い値段が付くことは理解できるが、いざ自分で購入しようとするといかにも高い。
業界団体の活動を通じての知り合いがスズキの販売を経営しており、その友人に相談したところ、「下取り車は無いが代車に使っている車であれば譲っても良い」とのことで、その言葉に甘えてその代車を購入することにした。

納車された軽トラック

広い荷台に何を乗せる??

今まではMINIクラブマンのリアシートを倒し、縦横2×3メートルの敷物を敷き詰め、そこに鍬や草刈り機、更には大量の苗を載せたりしていたが、運転する筆者と助手席に乗る家内の足元は泥だらけとなっていた。
その汚れがいやで軽トラックの購入を思いつき、あまり深く考えずに今回の納車に至ったが、いざ乗って見るとトラックでなければ運べないと云うものはそれ程ない事に気付いた。 むしろ弁当やカメラ等の貴重品を持ち込むことが困難なほどキャビンが狭い事に気付かされ、軽バンにした方が良かったかもしれないと、少々後悔もした。
しかし買ってしまったものは今更どうする事も出来ず、毎日のように家内を助手席に乗せて往復30㎞の畑に出掛けている。 何とかしてこの投資の元を取らなければならないが、トラックを購入した金額で野菜を買うと、八百屋ごと買えそうな金額であり、「俄か百姓」と云う趣味の道具(ツーリングのバイクの様なもの?)への投資として割り切ることにした。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる