乾パンが大好き

6月29日の朝日新聞夕刊に「飛べ!救缶鳥」と云う題のコラムを読んだ。
このコラムは夕刊2面に掲載される「窓 論説委員室から」と云うコラムで、毎日楽しみに読んでいる。
書き出しは、賞味期限が切れた非常食用の乾パンはゴミ箱行きとなる。「もったいない」と、おやつ代わりにいただいていると、周囲から変な眼で見られる。と云うものであった。
記事の内容は、パン・アキモトと云うメーカーが、3年間食べられるパンの缶詰を企業などで備蓄して貰い、2年経ったら有料で下取り途上国への食糧支援に回すという「救缶鳥プロジェクト」を展開している事を紹介したものである。
この会社は来月には米国にも会社を作り「救缶鳥プロジェクト」の普及に乗り出すと云う。
ネットでこの会社を検索してみると、パンの缶詰なる商品は備蓄用としてストロベリー・オレンジ・レーズンの3種類が有り、缶の装飾も色鮮やかで如何にも美味しそうである上に、賞味期限も37ケ月となっている。他に賞味期限が13カ月とやや短めではあるが12種類ものバリエーションが有るようである。
話しはコラムの冒頭に出て来た乾パンである。我が家には常に買い置きの乾パンがあり、無くなる前に4~5袋ずつ買い足すことになっている。つまり、在庫を欠かしたことがないのである。

我が家の「乾パン」の買い置き在庫

我が家の乾パンは非常食ではなく、論説委員と同じくおやつ代わりに食べているのであり、その大半(9割以上)は筆者の胃袋に収まっている。筆者には乾パンに対する強い憧れがあり、その憧れの延長でこの歳になってもおやつ代わりに食べると云う、独特の食文化(少々大げさ)を構築している。
小学校低学年(昭和30年前後)の頃、時々(数か月に一度程度)おやつに乾パンを買ってもらった記憶が有る。その乾パンは近所のお米屋さんで販売しており、大きな紙袋(パン用の小麦粉のような袋)に入っており、買っても途中で開けると叱られるので小走りで持ち帰り、母親に開けてもらった記憶が有る。
その袋にはホンの数粒ではあるが金平糖が入っており、本当はその金平糖が欲しかったのかもしれないが、夢中で乾パンを食べた記憶が有る。
改めて包装の説明を読んでみると、朝食に、おやつに、ハイキング・キャンプに、スナック・夜食に、お酒のつまみに等と書いてあり、付け足し程度に非常時にと書いてあり、筆者や朝日新聞の論説委員のようにおやつ代わりに食べても良いのだと認識し一安心し

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