ヤマモモの梅酒を漬けた

本年2月29日の記事「ヤマモモの思い出」でご報告した庭のヤマモモの木に実が付いた。想定していた以上に多くの実が付き、6月下旬に1kgを超えるヤマモモの実が収穫できた。
植えて初年度は実が付かないと思っていただけに、予想外の大収穫に筆者も家内も大喜びであったが、実際に口にしてみると食べられないわけではないが、子供の頃に郷里でたべた思い出の味には程遠く、生で食べる以外の処理方法が必要となった。
少し前に畑で収穫した梅の実を塩漬けと焼酎漬けにしたことから、ヤマモモの焼酎漬けを作ることにした。早速ネットで作り方を検索してみると多くの情報があり、それぞれレシピが異なり迷ったがヤマモモと同じ重さの氷砂糖とヤマモモ1kg当たり1.8リットルの焼酎とレモン4個を漬けるレシピを選んだ。
収穫したヤマモモのヘタを取り、水で良く洗ったあとキッチンペーパーで水気を取り半分ほどをビンの底に並べ、その上に氷砂糖を半分、更に残りのヤマモモを重ね、残った氷砂糖を上に乗せ、最後に皮を剥いでスライスしたレモンを並べて、最後にホワイトリカーを注入した。
基本的には梅酒の付け方とほぼ同じであり、作業は呆気なく終了した。ヤマモモの実自体は黒褐色で余り綺麗な色ではないが、焼酎に付けたビンを外から眺めると、上層部に浮いているヤマモモと下に沈んでいる氷砂糖の中間に出来た、透明とワインレッドのグラデーションは綺麗で、アルコール好きには堪らないであろうと思う雰囲気を下戸である筆者でも感じ取ることが出来た。

漬けた直後のヤマモモの焼酎漬け

家内と筆者の二人住まいとなった我が家には、アルコールを飲む者が1人も居なくなり、娘のリクエストで付けた梅酒と同様に、このヤマモモの果実酒は誰か他人が飲むことになる。家内はしきりと「飲んでみたら」と勧めるが、コップ1杯のビールで真っ赤になる筆者には勇気のいる行動であり、ヤマモモ酒が完成する数カ月以内に結論を出さなければならない。

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