メダカが孵化した

我が家では数年前からメダカを飼っている。
現在は玄関前に三つの鉢に分けて飼育しており、毎朝新聞を取る時に餌をやるのが筆者の日課となっている。三つに分かれているのはそれぞれが異なる種類で、一つ目は我が家がメダカを飼うキッカケになったメダカで、郷里の実家の前にある用水路で採取した物。二つ目は近所の食堂で飼育していた物を分けて貰った物。三つ目は何か分ける理由が有るはずであるが筆者には思い出せない。
今までの数年は稚魚が孵化してもそのままにしておいた為、親に食べられるのか一向に数が増えない。そこで今年は筆者が「毎日が日曜日」になった事も有り、卵を採取し親とは別の環境で孵化することに挑戦した。
棕櫚縄の棕櫚をほぐし、10㎝程の長さにタイラップで束ね水槽に浸しておいた。6月の上旬に上記二つ目のカメに浸しておいた棕櫚に粒々の卵が確認出来たので、別の水槽(古いボール)に移しておいたところ数日たって孵化し始めた。最初の棕櫚束を回収した折、別の棕櫚束を浸しておいたが、その棕櫚束にも同じような卵が付着し、最終的には都合三回卵付きの棕櫚束を回収できた。

孵化した直後のメダカの稚魚

孵化させた水槽はだんだん水が濁って来るので、泳ぎ出した稚魚をスプーンですくい取り、大きめの水槽に移し餌を与えて飼育している。

水槽に移した無数の稚魚(見づらくて申し訳ない)

残念なことに一つ目のカメで飼っている高知から連れて来たメダカは、一粒も産卵することなくシーズンが終わった様子で、このままでは絶滅してしまいかねない。次に帰省した折にまた捕獲して来たいが、最近は液体を飛行機に持ち込む事が出来ないので困っている。
孵化したメダカの稚魚には親と同じ餌をすり潰して与えているが、なかなか思うように大きくならないばかりか、数匹の稚魚が死んで沈んでおり、これからが心配である。

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