ライティングデスクの改造

今まで日本間に置いてあったパソコンを空いた子供部屋に移した。
移動した先の子供部屋には娘が残して行ったライティングデスクが有ったので、そこにパソコンをセットして数週間使って見たが、モニターが手前過ぎて目が疲れるのと、天板をたたむことが出来ない為、引き出しが全く使用できない状態であった。
年金生活者になった今では新しいPCデスクを買うのも勿体ないような気がして、改造することを思いついた。改造は上段の天板をモニターの幅でカットし、そのカットした部分にモニターをセットバックしようと云う計画である。
倉庫から日曜大工に使う電動ノコギリと両挽きノコギリを持ち込み、作業を開始した。
慎重にカットする部分を罫書き、その線に沿って電動ノコギリで大まかにカットし、丸ノコでは切れない角の部分を両挽きノコギリを使って天板の一部を切り取った。
その後、モニターの陰になる奥板にドリルとカッターを使って、ケーブルコネクターを通せる長方形の穴を開けて、見栄えは悪いが取敢えずパソコンをセットできる状態になった。

電動ノコギリでカットしたライティングデスク

ところが、電動ノコギリから発生する大鋸屑が飛散し、部屋中が大鋸屑だらけとなった。家内に手伝ってもらい掃除機と雑巾で大掛かりな掃除を行ったが、ほぼ完了と云う段階になって、ガチャンと云う大音響とともにプリンターが転落。プリンターの天板は取れるは、小さなプラスティックの破片が4~5固散らばるはと、プリンターが大破損してしまった。
まだ作業の途中であり、プリンターの事は後回しにして、配線を結合し電源を入れて動作確認をし、元通り立ちあがる事を確認して本日の予定した作業を完了した。
プリンターの大破を除いては大満足の出来であった。

PCをセットした完成状態

最後に壊れたプリンターの破損状態を確認してみると、天板のヒンジ部分と印刷用紙セットガイドの樹脂部品が破損し、修復不能であった。仕方がないので天板をそっと被せて試しに印刷してみると何とかプリント可能であることが判明。当分このプリンターを使う事とし、取敢えず手始めに、6月初旬の元の会社の定年退職者と行った会食の写真を人数分印刷した
ところ、無事にプリントが出来ひとまず安心した。

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ありがとうございました

こんな苦労の末の写真だったんですね(^^;;
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