ツーリングの準備

若い仲間との夏休みツーリングが近付いてきた。
行先は東北地方で、当初は喜多方を経由して松島に宿泊するとの案内であったが、せっかく一泊で走るのであれば、もう少し足を延ばして平泉の中尊寺を見学したいと云う意見が有り、その後の宿泊は当初の予定通り松島と云う事で最終決定したようである。
その後、幹事から「先回の反省を踏まえて各自パンク修理セットを持参すること」とのメールが入り、6月30日にブログでご報告した「バイクツーリングとパンク」を思い出した。
メールを貰った当初は、「全員で持っていく必要はないのでは」とも思ったが、時々1人で出掛ける筆者にとってパンク修理セットは必需品と思い直し、準備することにした。
孫のサッカー応援で出掛けたついでに、戸塚のナップスに立ち寄ったがパンク修理キットは有るが、携帯用コンプレッサーは置いてなかった。数日してスーパーオートバックスに探しに出掛けたところ、パンク修理キットと同じ展示コーナーに数種類のコンプレッサーを見つけた。
価格は5,500円と少し高かったが、隣に展示されていた1,000円台のコンプレッサーには少し不安が有ったので、大橋産業のPro-EXCEL(LEDライト付きエアーコンプレッサー)を購入した。
同時に購入したパンク修理キットも大橋産業が発売元で、図らずも同じメーカーの物と思いきや、コンプレッサーの箱の隅に小さな文字で「MADE IN TAIWAN」と書いてあった。更に確認してみるとパンク修理キットにも「製造元 マルニ工業」と書かれており、大橋産業のホームページでは営業種目には「自動車用品の企画設計・生産(輸入)・販売」と書かれており、自動車用品販売ではソコソコのシェアを持つ様である。

コンパクトではあるがバイクに積むとなると大きなコンプレッサー

準備したパンク修理キット

このコンプレッサーは車のシガーライターソケットから電源を取るタイプであるが、筆者のバイクのソケットは径が小さくて使えない為、ワニ口クリップも併せて買って来たが、今回のツーリングでは他のバイクも一緒なので、万が一の場合は電源を借りることにし、ワニ口クリップは取り付けないで持って行くことにした。
数日前に家内も手伝ってくれて洗車したおかげで愛車もピカピカであり、これで今回のツーリング準備は万端であるが、一泊のツーリングでありトップケースだけで行く積りであったので、コンプレッサーを積むとなると、今夜の積み荷のパッキングは相当苦労しそうである。

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