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遂に耕運機が来た

8月8日の記事で報告した耕運機が遂に納品された。
注文時に「納品はお盆休み明け」と云われていたが、17日の午前9時過ぎ、突然「本日11時に納品が出来ます」と農協の担当者から電話が入った。慌てて出掛ける準備をし、銀行に立ち寄ってお金を下ろして畑に出掛けた。
畑に到着後間もなく待望の耕運機がトラックで運ばれてきた。
早速、操作方法の説明を受け、担当者による実際の畑を使っての実演を見たあと受領した。
早速、瓜を撤収して空いていた畑のマルチシートを剥がし、耕運機を乗りいれた。直進・旋回レバー、前進・後退・耕運レバー、耕運深さ調整レバーのほかにクラッチとアクセル操作があり、なかなか運転は難しい。
それでも何とか操作するうちに徐々にコツを覚え、30分ぐらいの間に4畝程の広さを、耕運深さで「中」と「深」の2回耕すことが出来た。この広さを鍬で耕すと優に4~5時間はかかり、ましてやこの猛暑では絶対に出来ない作業であり、機械力の絶大さを思い知らされた。

初めて耕した畑をバックにドヤ顔をした耕運機

作業後の休憩時に家内が「もう少し本格的なのを買えばよかったね!」と、漠然と筆者も考えていたことと同じことを口にしたので驚いた。驚いた理由は購入時に「余り高いのはダメだからね」と呟いた家内本人が、もう「少し本格的な」と云ったからであるが、今まで鍬3本で耕してきた「俄か百姓」にとっては、産業革命とも云えるほどの機械化であることには変わりは無い。
この日は猛暑日で、ここ数日は畑に15時過ぎに到着する時間帯を選んでいたが、耕運機の納品に合わせて一番暑い時間帯に畑に出掛けて来たため、筆者は2時頃からコンテナの中で昼寝をする事になった。目を覚ますと1時間余り昼寝をした勘定であるが、家内はその間も黙々と草取りをしていたとのことで、その根気強さに感心した。
夕方の帰り支度で耕運機をコンテナに収容したが、歩み板がなくても何とか乗りいれることが出来てホッとしたと同時に、これ以上大きな耕運機では仕舞えない事も分かり、この機種で良かったと夫婦で話しながら軽トラックで帰宅した。

歩み板が無くてもコンテナに乗り入れた耕運機

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