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レストアDSKで畑に

昨年1年間、レストア作業で楽しませてもらったDSKは、バイクカバーを被ったまま車庫に眠っている。
夏休みに帰省してきた二男と畑に出掛ける事になり、このチャンスを逃す手は無いとDSKで畑に出掛けることを思いついた。二男に「DSKで出掛けようと思うが乗って見るか?」と持ち掛けると、「乗って見たい」と予想どおりの返事が返って来た。
早速、出掛ける準備に取り掛かったが、昨年搭載したバッテリーが完全放電でエンジンが始動しない。充電器で6Vの電圧を掛けキックしてみると一発でエンジンが始動した。
このバッテリーは古河電池製の6N4B-2A-3と云う小さなバッテリーで、昨年近所のナップスで購入した。もう少し大きいバッテリーを探したが、最近はミニバイクにもスターターが装備されるようになり、6Vを搭載する機種が少なくなって来ている様である。
仕方がないので、ナップスにバッテリーを買いに出掛け、やはり同じ6N4B-2A-3を購入してきた。バッテリーの梱包ケースの適用車種にSUZUKIハスラー50・80・125・250等の表記があり、かなり幅広いエンジンサイズで搭載されている様である。

取り外した完全放電の6Vバッテリー

新しいバッテリーに電解液を注入したあとDSKにセットし、キックしてみると一発始動であった。いよいよ出発である。

出発準備が完了したレストアDSK

往路は筆者が運転し復路に二男が乗ることに決め、二男と家内が乗る乗用車を先導する形でDSKを走らせた。ハンドルの抵抗感が少し緩く、走り始めに注意を要するがスピードが上がると共に直進性が増し安定してくる。とは言ってもブレーキ性能の悪さが心配で50㎞/h程度にしか速度を上げることが出来ない。
普段乗っているR1200-GSのブレーキ性能と比べると、バンドブレーキの昔の自転車に乗っている様な感覚であり、高校生の頃にDSKで100㎞/hで走った事が信じられない。
無事畑に到着し、キュウリ・ナス・トマトを収穫した帰りは二男の運転である。
ブレーキが甘い事・スタート時にハンドルがオーバーステア気味になる事等の注意を与え、自宅に向け出発。今度は筆者が乗用車で後ろについて走ったが、DSKの走行は排気から少し白煙が出る以外は順調で、通常の畑からの帰宅時間で無事に帰り着いた。

二男の運転で順調に走るDSK

無事に畑の往復が出来たので、少し乗る機会を増やしたいと思う。

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