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大英博物館 古代エジプト展に出掛けた

ずいぶん前に新聞で開催予告を知り、ぜひ見に行きたいと考えていた『大英博物館古代エジプト展』を見に行くことにした。数年前にパシフィコ横浜にて開催された「海のエジプト展」を見て以来のエジプト関連の展示会である。
開催が始まった7月初旬から、何時見に行くかが問題であったが、バイクに乗ったり「俄か百姓」が忙しかったりで、遂に開催期間終了の9月17日が目前となり、エイ・ヤーで12日に予定を決めた。ぎりぎりになると「毎日が日曜日」の生活でありながらも、何かと予定が立て込み、同じ週に横浜と東京に合計で3回出掛けるという、珍しく忙しい週となった。
どうせ東京に出掛けるのであればエジプト展だけではもったいないと考え、後楽園球場の巨人対広島の観戦とセットで予定を立て、昼少し前に自宅を出掛けた。
会場となった六本木ヒルズは、輸入車を担当していた現役時期に、時々会議で出掛けたことがあり、電車の乗り継ぎに困ることなくスムーズに到着することが出来た。

古代エジプト展のチケット

展示の内容はグリーンフィールド・パピルスを主体にした大英博物館が所蔵する数々の「死者の書」と、古代エジプト人の死生観を表したミイラの棺や副葬品の数々で、良くこれだけのものを発掘し英国に運び、現代まで保管出来たものだと感心した。
展示の目玉となっているグリーンフィールドパピルスは紀元前950年ごろの物だそうで、古代エジプト人の死後の世界観を「死者の書」として、37メートルものパピルスの巻物に書かれていた。その頃の日本では石器時代と云う事になり、グリーンフィールドパピルスが比較的新しい時代の「死者の書」であるとのことで、古代エジプト文明の歴史の深さに圧倒される思いであった。
また、パピルスの本物を見るのは初めてで、世界で一番古い紙と云われるパピルスの簡単な製造方法もパネルで紹介されており、意外と単純な作業工程で出来あがる事に感心した。帰宅後ネットで検索してみると、実験的にパピルス紙を作成しその製法を紹介したサイトがあったので驚いた。
http://www.youhishi.com/papyrus.html
館内では写真撮影が禁じられていたので、帰りの駅に向かう地下道で看板を発見し、見学の証拠写真として写してきた。

帰りの地下通路で発見した看板

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