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Canon FT-bの修理が完成

今は誰でもデジカメを持ち歩く世の中になり、筆者も一眼レフとコンパクトカメラを持ち大いに重宝している。特にこのブログを始めてからはコンパクトカメラがその威力を発揮している。
先日このコンパクトカメラの画像に、白いクマが写るようになり修理することになった。この修理依頼をきっかけにして、永い間アクリルケースに入れて箪笥の上に置いてあった古いカメラも直そうと云う事になり、交換レンズと共にキャノンサービスに預けておいた。
その古いカメラとはCanon FT-bであり、長男が生まれた昭和49年に標準レンズに加えて28ミリと200ミリの交換レンズを同時に購入したが、当時の筆者の薄給では16万円の出費が痛かった事を今でも記憶しています。
この古いカメラを治す事になったもう一つのきっかけに、よく長女が「直して使ってみたい」と云っていた事が有り、その長女も今は自分専用のコンパクトカメラを持ち歩いております。
しかし、この古いカメラも実に37年前の機種であり、キャノンでは「部品が無いので修理出来るかどうか分からないが取りあえず預かります」と言われて預けてあった。実際にカメラボディーと28ミリレンズは分解修理が出来たが、標準レンズと200ミリ望遠はそのままで返却された。標準レンズはそれほどひどい状態ではなく何とか使用できるが、望遠レンズはこのままでは使えそうにもないので、これから他でオーバーホールしてくれる処を探してみる事とする。
数十年振りに又我が家で活躍する事になったFT-bと交換レンズの晴れ姿は下の写真の通りであるが、何ともクラシックな姿ではある。

修理が完了したFT-bとレンズ

現在我が家で活躍している一眼レフと比べるとこんなにも貧弱な姿に写るが、何とも味のある雰囲気も漂わせており、隣の5Dに対して先輩風を吹かしているようにも見えるのは筆者だけでしょうか。

隣の5Dに先輩風を吹かしているFT-b

また、FT-bに使用していた電池はMR-9と云う水銀電池であった為に今では全く入手出来ず、現状ではTTL測光機能が使えない状態である。しかしキャノンの担当者から関東カメラサービスと云う会社から「MR-9アダプター」と云う商品が売り出されている事を聞き、本日メールで注文したので、TTL測光も近い内に使えるようになる予定である。そうすれば長女にも使いこなすことが出来るかもしれない。
実際にこのカメラが活躍しだしたらその状況も追ってこのブログでご報告したい。

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