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バイクのパンク

一日時間が空いた(とは言っても畑でのパートナーである家内が忙しいだけ)11月7日、バイクに乗る事にした。
家内が出掛けた直後に車庫からバイクを引きずり出したが、何時もすんなりと出てくるバイクが少し重い感じがした。年を取ったのかな?などと思いながら、それでも何とか準備を完了しスタート。しかし出発して5~6メートル先の急な上り坂で、ハンドルに違和感がある。
坂の途中でバイクを停め前輪を覗きこむと、明らかにパンクである。ここで初めて車庫から出すときの重さの原因がパンクであったことに気付き、年のせいでは無い事に安堵したが、パンクはショックである。
そのままバックしようと試みたが、パンクしたバイクは坂道でも思い通りに後退してくれない。仕方なく、エンジンを始動し前進・後退を繰り返して何とか向きを変え、家内が出掛けて空になっている乗用車の車庫に頭から突っ込んだ。
出掛ける出鼻を挫かれた困惑と、準備してあったパンク修理キットが使えると云う期待とが、ない交ぜになった複雑な気分でパンク修理に取り掛かった。
メインスタンドを立て少しタイヤを回すと、パンクの原因となった個所は直ぐに判明。大きなツバが付いたワッシャーヘッドタッピングネジが刺さっていた。

パンクの原因がこれ

刺さっていたビスとエアが漏れる穴

自動車販売店のサービス部門でサラリーマン生活のほぼ一生涯をすごした筆者であるが、チューブレスタイヤのパンク修理は、見たことはあるが自分でやったことは無い。子供の頃には自転車のパンク修理をした事もあるし、学生時代にもホットパッチを使ってチューブを治したこともあるが、チューブレスの時代になった時には既に、能書きだけを垂れる人種に成り下がっていた事が原因である。
パンク修理キットの説明書を良く読み順調に作業を進めたが、肝心のパンク修理材が挿入出来ない。もう一度ラバーセメントを塗り直し、リムを左手で引くようにして押し込み何とか挿入を完了した。

何とか修理が完了した

ところがコンプレッサーでエアを入れようとしたら、スイッチを入れて数秒で停まってしまう。何度やっても同じで、ソケット差し込み部分を分解してみたが原因は分からず。結局分解したソケット部分の端子を直接バッテリーに接続して、何とかエア充填を完了した。
漸く1時間半遅れで出掛けたが、ソロツーリングの日であったのは不幸中の幸いであった。

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