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ナビの取付け高さの調整

筆者が乗っているバイク(R1200-GS)にはナビが装着されている。
以前乗っていたR1150-GSでは、もっぱら地図を頼りに走っていたが、2011年3月の代替えをキッカケにナビを取り付けた。
このナビが一番活躍したのは、シェイクダウンして3カ月後の北海道ソロツーリングである。北海道も初めてであれば、2度ほど実家が有る高知へ走った以外はロングソロツーリングも初めてである。ましてやその日程が2週間となると、尚更地理感覚の無さが不安で、その日に予約した宿への案内などに大いに活躍してくれた。
この北海道ソロツーリングで気付いたが、ナビの取付けが下過ぎてタコメーターが殆ど見えない。尤もボクサーエンジンではそれ程回転を上げる事も無く、正直に言ってタコメーターを気にする必要も無い。

タコメーターを覆い隠すナビの取付

その北海道走行中にナビのブラケットを確認し、取付けバーとブラケットの間にオフセットが有る事に気付き、ブラケット自体を上下逆にすれば、オフセットの2倍だけナビを高くセットできる事は分かっていた。しかしながら根が物臭であり、その後はこの事は気になりながらもそのままに放置しておいた。
11月23日にモトラッドのツーリングに参加する予定であったが、急激な冷え込みと目的地が群馬方面であった事も有り、路面凍結の可能性に配慮して中止となった。ソロで近周りを走ろうかとも考えていたが、その日は朝から雨模様でこれも断念した。
何もやることが無いので、ナビの取り付けの事を思い出し作業することにした。
作業自体は至って簡単で、4本のビスを緩めてブラケットからナビホルダーを取り外し、ブラケットを取り付けている自転車のハブクイックと同じ原理の長いビスと、通常のビス1本を取り外す。次に取り外したブラケットを上下逆さまにして、取り外した逆の手順で組付けるだけである。

取付バーよりも下にオフセットされたブラケット

上下逆に取り付け取付バーよりも上にオフセットされた

作業を完了してナビを取り付けて見ると、しっかりとタコメーターが見えるようになった。

これでタコメーターは視界良好となった

しかしナビが高くなった分、直前の視界を遮るようになる。山道での連続したローギア走行において、車両直前の視界確保への影響が無いかどうか心配である。

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