玉ねぎを植えた

今年の4月に「俄か百姓」を始めて既に8カ月が経過しようとしている。
この間、トマト・キュウリ・キャベツ・トウモロコシなどの、20種類以上の在り来たりな作物の栽培に取り組んだが、発芽しない、生育が悪い、虫に食い荒らされる、獣に収奪されるなどの理由で、思い通りの収穫が無い。
一年目であることや、消毒をしない方針、出来るだけ種から育てる方針などのハンディキャップも有り、夫婦二人で食べるだけの野菜は何とか収穫出来ており、ほぼ満足している。
一番の問題は、初めての経験で全ての作業が後手へ後手へと回る事である。テキストを読みながら取り組んでいるものの、常にタネ蒔きや植え付けが遅れる事である。近所の畑に何が作付されたのかを興味を持ちながら観察しているが、他人の畑に芽が出て来たのを見て、慌てて準備を始めるのでは遅いのは当たり前である。
そんな反省を繰り返して、初めて種まきが追い付いたのが玉ねぎである。
9月6日に種を蒔いた玉ねぎは生育が遅く心配したが、10月後半から急激に背丈を伸ばし、よその畑が植え付けを始めた11月初旬には立派な苗に育った。
テキストに書いてあった通り、一週間前に堆肥とヨウリンと化成肥料を施した畝を立て、11月18日に160本の苗を植えた。果たしてその後の生育はどうなるのか?神のみぞ知るである。

初めてよその畑と同時期に植えることができた玉ねぎ

しかし、最初に蒔いた玉ねぎの発芽状況が思わしくないと判断し、1カ月たった10月9日に蒔いた第二弾の苗も順調に育ってきており、これも全て植えるとなると来年の玉ねぎは大収穫となるかもしれない?
あくまでも順調に生育すればの「捕らぬ狸の皮算用」ではあるが。

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