スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

畑から利島が見える

相変わらず暇が有れば夫婦で畑に出掛ける毎日である。
冬になり玉ねぎを植えた後は、種を蒔いたり苗を植えたりと云う仕事は無いが、何となく畑に出掛けて時間を潰す毎日である。
家内の畑から雄大な富士山が見えることは以前にも記事にしたが、今回取り上げるのは海の方角の景色である。
畑の標高は相当高い所にあり、大井町(品川区ではなく足柄上郡であるが)で一番高い建物である、旧第一生命の屋上と同じ目線で景色を見る事が出来る。その目線で真南を見ると、小田原市街の向こうに、相模湾がキラキラと輝いて見える。
特に最近は視界も良く、真鶴半島の直ぐ左に初島がくっきりと見え、初島からずーっと東に大島が大きな島影を見せている。この二つは余程天気が悪くならない限り何時も見えるが、ある時その中間に小さな島影が見える事に気付いた。

ひと際大きく見える大島の島影

オムスビを水平線に置いたような島影と、その少し右に東西に平たい島影とが見える。
ネットの地図で方角を頼りに確認してみると、オムスビのような島が利島で、平たい方は新島のようである。更に西に式根島と神津島が有るようであるが、残念ながら肉眼では確認できない。

右から真鶴半島・初島・新島・利島

地図で確認すると、オムスビの頂上に見えるのは標高508メートルの宮塚山で、平らな新島は更に遠く南に位置し、300メートル前後の山が幾つかあって、遠くからは平らに見えるようである。
利島は畑からの距離が90㎞弱あり、スカイツリーよりも距離が遠くて高さは低いのに良く見える事から、筆者の生活範囲から直線距離で見通すことが出来れば、スカイツリーも見える計算であるが、ついぞ見たことが無い。
こうして遠くの島の事を調べてみると何となく興味が募り、毎日のように海を眺めている。
先日も夫婦で昼ごはんのオムスビを頬張りながら海を眺めていて、家内の「あの島に行ってみたい」との発言に、慣れないスマホで船便を確認してみると、毎日ではないが定期船が就航している事が分かった。
年が明けたら出掛けてみようと云う事になり、次の旅行はバイクでもクルマでも無く、船に乗って畑から遠くに見える島に行くことになりそうである。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。