何とか年賀状作成が間に合った

毎年恒例の年賀状作成が終わった。
現役時代は忙しい仕事の合間を縫って、会社用と個人用の二つの賀状の文章作成、印刷、宛名書きをこなしていた。
平成25年の年賀状から一つの文章に統一したので、随分と楽になったはずであるが、中々その作業が進まず焦っていただけに、22日に投函出来たことは本当に良かった。
昨年から娘のお客さんで郵便局に勤める方から購入しているが、今年も年賀状の「自爆販売」の話題をテレビで見て、筆者が永い間所属していた自動車販売業界でも、営業マンが自身の自家用車を購入する時「自爆」と称していた事を思い出し苦笑した。
年賀状に書く話題も年々少なくなり、その内容自体も年寄り臭くなる気がして、中々文章が決まらないので宛名書きから書き始めた。
190枚程の年賀状の宛名書きを3日間掛けて終わらせると、それまで悩んでいた肝心の文章は意外とスムースに書く事が出来、無事に元日配達の投函締め切り日である24日に間に合わせる事が出来た。
宛名書きの作業は「毎日が日曜日」の身にとっては大変有り難い暇つぶしではあるが、生来の悪筆の上に、きれいに書こうと云う努力もしない殴り書きで、宛先には大変申し訳なく思うと共に、65歳になってもこの程度の字しか書けないのかと自己嫌悪に陥るのが情けない。それでも毎年手書きで宛名を書いている自分が不思議である。
今年届いた喪中ハガキは13枚で何時もより多く、本人がお亡くなりになった宛先も2軒あり、例年よりも寂しい年賀状作成である。
さて、「毎日が日曜日」の生活に入って2回目の年賀状のやり取りは、どれ程の数が減るものやら。元日の郵便配達が怖い様でも有り楽しみでもある。

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