鳴らない事に気付かない固定電話

先日KDDIからひかり回線への切り替えの勧誘が有り、予てより考えていたので切り替えをお願いした。
電話での申し込み後、郵送で書類が届き、その書類に基づいてネットで工事の希望日を申込み12月13日に工事が完了した。
ひかり用のケーブルがどの様なものか興味があったので、工事の担当者に「余ったケーブルの被覆を少し剥いて貰えますか?」と頼むと、「ひかりケーブルの芯線は皮膚に刺さると全く見えないので危ないです」と云われ、ファイバーを青い被覆で覆った部分まで剥いて貰った。

青い線の中に「ひかり」の芯線がある

工事が終った後の無線LANの接続が上手く出来ず、KDDIの窓口に問い合わせると、担当の女性がいとも簡単に教えてくれて、無事にネットが確認出来る湯になった。
10日ほど経って、郵便で古いモデムの返却要請が有り、その中に書いてある無線LANの器機が見当たらないので、またKDDIに電話で訪ねようと固定電話の受話器を耳に当てると何の反応も無い。
携帯を使って問い合わせてみると、電話機の通信線が本来接続されるべきルーターの「電話機」と云うポートではなく、壁に取り付けられた光コンセントに併設された電話コンセントに接続されている事が原因と判明。無事に電話が掛けられるようになった。
その後、家内と「10日間も固定電話を使って無かったんだ!」と驚き、家族間の通話も知人からの連絡も全て(筆者の携帯は滅多に鳴らないが)携帯電話に掛って来ている事実を再認識させられた。
ところがその日の夜、他県で一人住まいをしている二男から固定電話に着信が有り、「正月に帰省する」との話を聞き家内が大喜び。
それまで「固定電話は要らないね」などと話していたものから、「電話が繋がっていて良かったね」と、一気に夫婦の気持ちが180度変わったのには大笑いした。
それにしても、10日も電話が鳴らなくても、全く気が付かないとは。

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