スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鷲尾山・烏帽子山での初歩き

今年も実家の高知に帰省し、数日を過ごした。
正月2日に実家の裏山から山に入り、鷲尾山・烏帽子山に登るコースを5時間半掛けて歩いたので、その様子の報告です。
元旦の夕方になって突然登ることを決め、WHOの定義で高齢者と区分けされる65歳の筆者と、その予備軍であると64歳の実弟との二人で挑戦した。
小学生の頃数回登った事が有る他は、17~18年前長男とMTBで挑戦して以来の鷲尾山であり、道もおぼろげにしか記憶が無い。
午前9時過ぎに実家を出発。裏山から皿ヶ峰の南側で尾根に出て、一路登山道を南下する。土佐塾の横を迂回し少し下ると、左深谷・右吉野の標識が有る十字路に出た。ここは子供の頃の思い出のある場所で、道端にあるベンチで初めての休憩を取り水分補給した。

深田にと吉野に下りる交差点の標識

10時にこの休憩地点から再スタート。昔、地獄谷からセメント工場に石灰岩を運ぶ為の索道が有った辺りの、余りきつくない登りを稜線まで登り詰め、右折すると急な登りが出現。この辺りで数組の下山するハイカーとすれ違い、挨拶を交わしながら年寄り二人で喘ぎ喘ぎ登って行くと突然視界が開け、山頂に到着。第一の目的地である鷲尾山の山頂である。
頂上には昔「高射砲陣地跡」と教えられた、直径2メートル程の円形をした窪みがそのまま残っており、小学生の頃を思い出し懐かしかった。
鷲尾山の山頂で兄弟二人して持参の羊羹を頬張りながら景色を眺め、浦戸湾・土佐湾・吾南平野と雄大な景色が楽しめた。

鷲尾山の山頂から見た浦戸湾と土佐湾

山頂で30分ほど休憩し、隣の烏帽子山に向かった。一旦大きく標高を下げ再び登ると云う行程を経て、烏帽子山の山頂に到着。山頂にある神田石土神社では、白衣を着た熱心な信者が登山者に長々と講釈をしていて、我々は参拝することが出来ず、写真だけ写して神田側に下山することにした。

烏帽子山山頂で写した兄弟の記念写真

頂上から少し下がるとKUTV烏帽子山送信所があり、ここまでは車で来る事が出来るらしい。送信所の直ぐ下から更に山道に入って下ると、高知市福祉牧場おおなろ園に到着。ここの片隅で持参のおにぎりで昼飯を取ったあと、おおなろ園のグランド脇から下る山道を発見。その道をひたすら下ると神田と云う町に下山した。
その後、一般道を東に進み、高知市斎場の駐車場奥に、余り人が歩いていない山道を発見。再び皿ヶ峰の南麓に出て、更にライオン岩から皿ヶ峰の山頂に登った。
山頂では地元のお年寄りが登山者を捕まえて、空海の偉大さを懸命に説いていたのが印象的であった。
最後は皿ヶ峰の浦戸湾側の麓にある実家に向け下山。途中で菅原道真の長男である菅原高視朝臣邸跡を見学した。

菅原高視朝臣邸跡にて

実家には17時少し前に到着。約7時間半の行程で、弟の万歩計は17千歩を少しオーバーしていた。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。