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踏み台兼収納棚の作成(その1)

築30数年の我が家の2階には外付けのベランダがある。
そのベランダの床は1階の屋根との絡みで床から70cm程の段差となっている。
元々子供部屋として使っていた部屋で、窓際にベッドが置いてあったお陰で、家内が布団を持ってベランダに出入りするのに余り苦労は無かったようである。
その部屋が子供の巣立ちと共に空き部屋となり、現在は筆者の書斎(とは言ってもパソコンが置いてあるだけであるが)として使い始めて、家内から踏み台の必要性を訴えられるようになった。
年寄り二人で話し合った結果、単なる踏み台ではなく収納を兼ねたものにしようと決まり、重い腰を上げて作製することにした。
合板材ではつまらないと、材料探しにビーバープロに出掛けたが中々良いものが無い。色々見た結果、板厚が13㎜と少し薄いが杉のプレーナー材を見つけた。
木工用の道具にノコギリとノミしか持ってない筆者にとって、表面を仕上げたプレーナー材は持って来いの上に、長さ1800㎜・幅300㎜の寸法も探していたサイズにピッタリである。

見つけた杉のプレーナー材 厚みの13㎜が少し不満である

板厚だけが少々不安であったが、構造でカバーすることにし購入を決めた。

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板厚が薄いので使用するビスも「薄板に最適」とPOPが貼ってある商品(軸細コーススレッド35㎜)を手に取ったが、何と一箱800本も入っていて驚いたが、他に少量販売の最適品が無くこれに決めた。
材料を購入して数日後の2月3日、一人で家にいることになり思い切って作業に取り掛かった。
板圧の薄さを補う為に、踏み台の中央に垂直な仕切り板を付けることと、前面が左右へ倒れることを防ぐ目的で幅30㎜の補強を左右に入れる事にした。
加工された材料の表面に傷を付けない様細心の注意を払い、電動ノコギリで切断した。
いよいよ組立であるが板圧が薄い為、割れ防止とビスのはみ出しを防ぐために下穴を開ける事にしたが、手持ちのキリで一番小さなものが3㎜であるのに、ビスの軸径が2.5㎜しか無い事に気付いた。仕方なく3㎜のキリの先端から25㎜の位置にビニールテープを巻いて少し浅目の下穴を掘ることにした。
下穴をあけた後、接合面に多めの木工ボンドを塗布し、最新の注意を払いながら組立を行った。ここで大きなミスが発し。下穴を開ける位置が縦板の中心になるように、慎重に罫書き作業を進めた積りであったが、天板の中央にねじ込んだ2本のビスが仕切り板の横に出てしまった。原因は罫書きの段階で縦板の中心線と側面の位置とを取り違えたもので、天板に空いた穴を埋める作業が発生した。

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長くなったので2日目の作業は(その2)で報告する。

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