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踏み台兼収納棚の作成(その2)

2日目の作業は塗装である。
昨日組立てを終えて居間に持ち込んであったものを車庫に出し、傷が付かない様に床に広げた段ボールの上に置いた。
ノコギリでの切断の微妙な曲がりや、組み立て時に発生した接合面の段差を修正する為に、小型の電動サンダ―を掛けた。特に組み立て時に生じた段差は大きく、1㎜弱ある個所もあり、随分と時間を掛けて削った。
また天板上面の両端の角や、踏み板となる天板のエッジも少し強めにサンダ―で削り落し、躓いたりして怪我をする事の無いようにした。
その後、塗装の下準備として全ての面を硬く絞った雑巾で拭い、ノコギリによる大鋸屑とサンダ―で発生した粉を除去したが、この作業は思ったより時間が掛ったし、塗装前に乾燥させる時間も必要となった。
塗料はせっかくの杉板の木目を見せる為に「木部着色剤 和信ペイント」を使用することとし、色はブラックを準備した。説明書には「水性ニスで必ず上塗りしてください」と書いてあったが、杉材の柔らかい肌触りをそのまま残したいのでニスは塗らない事にした。

今回使用した木部着色剤

木目を際立たせるために塗装直後にウエスで擦り取ると云う作業が必要で、一面塗っては擦り、また一面塗っては擦ると云う作業を余儀なくされた。
塗装を美味く仕上げるコツは、刷毛に余り大量の塗料を含ませないとのことであるが、何度か含ませ過ぎて斑が出来たが、幸いなことに物入れの内側などの余り目立たない部分であった為、外観だけは非常に良い出来の塗装に仕上がった。

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仕上げの塗装をするだけで3時間ほどの時間を費やして漸く完成することが出来、2階の所定の位置に設置してみたが、思っていたよりも頑丈でほぼイメージ通りの出来栄えであり、夫婦二人で大満足であった。

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今回の踏み台兼収納棚の作製に費やした時間と費用は次のとおりである。
時間:1日目6時間、2日目3時間の合計9時間
費用:杉プレーナー材・塗料・ビスの合計で約7,000円
実作業に丸々2日間と、その構想に長い期間を掛けて楽しんだ事を考えると、今回の踏み台兼収納棚の作製は「毎日が日曜日」の時間潰しとしては大成功であった。

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