R1200GSフロントタイヤの交換

昨年11月7日にパンクしたことは「バイクがパンク」と云う記事でお伝えした。
バイク仲間から「あくまでも応急修理なので早く交換した方が良い」と忠告してくれたが、パンク修理キットのタイヤシール材の耐用期間がどの程度か試してみようと、そのまま乗り続けていた。
パンクした時の積算計を記録し忘れていたが、パンク修理を行ったその日のソロツーリングで、静岡県の道36の新鳥坂トンネル入り口で2万㎞であったので、既に約1,600㎞超走った事になる。
先日、伊豆の河津まで出掛けた帰りに、何時もの通り自宅近くのスタンドで燃料補給したついでにエアー圧を確認したら、何と前輪が1.6kgf/cm2しか無かった。1月23日に下田まで出掛けたソロツーリングの出発時に2.2kgf/cm2 に調節しておいたので、約2週間で0.6kgf/cm2g減ったことになる。しかもその間に走った距離は僅かに230㎞足らずである。
これ程早く抜けるようになったのでいよいよ交換のタイミングと判断し、フロントタイヤを交換することにした。
これでパンク修理キットのシール材の耐用期間は1,500㎞程度あると云う事が判明し、次に出掛けるロングドライブでのパンク対応の参考になる実験結果を得ることが出来た。
また、今回取り外したフロントタイヤは12年5月に15,875㎞で交換したもので、現在の積算計21,665㎞まで既に5,800㎞程走った事になり、これ以上先延ばしすると次のリアタイヤの交換時期に、フロントタイヤが余り摩耗していない状態となりかねない。
2月14日、数日前に注文しておいたタイヤが入荷したとの連絡を受けたので、その日のうちにモトラッドまでバイクを持ち込んだ。
お店到着と同時にリフトに乗せられた愛車は、専用のフロントフォークスタンドで前輪を浮かせ、左右のブレーキキャリパーを取り外し、フォーク先端のシャフトを抜いてホイールが取り外された。

専用スタンドに固定されたフロントフォーク

その後、新品のタイヤと並べて比較写真をパチリと撮ったあとタイヤを新品に組み替え、ホイールバランスを取って、フロントフォークに組付け作業は完了した。

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帰り際に「フロントタイヤの滑りに気を付けてください」と注意を受け、自宅までの道のりを慎重に走って来たが、24日に予定されているツーリングまでにフロントタイヤの皮むき走行が必要である。

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