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老夫婦ふたりの雛飾り

昨年娘が結婚し家を出てから初めての3月3日を迎える。
家内が2~3度「今年はお雛様をどうしよーか」と発言し、「どっちでも」と、適当な発言をしてきた筆者であるが、後で「お父さんが反対したから」と云われない為にも、3月1日勇気を持って家内に確認したところ「出したい!」と云う事になり、午後から作業に取り掛かった。
物置から組み立て式の台を引きずり出し、2階の押入れから大量の箱を下ろして作業を始めた。
今までに何回も繰り返した作業であるが、購入時に添付されていた「雛人形しおり」に書かれている「飾り方」と首っ引きで並べなければならない。結局作業は2時間ほども掛ってしまった。

飾り終えた雛人形 手前に見えるのが家内の作品

片づけるには更に時間が掛る事を考えると気が重いが、娘も既に片付いたことでもあり、雛人形の片づけが数週間遅れても別に問題はないかと、変な納得をしている。
雛人形は飾り終わったが、家内はまだあっちに行ったりこっちに行ったりと忙しそうである。気が付いて見ると家内手造りの「吊るし雛」が大量に持ち出され、日本間に、廊下に、居間にと、ありとあらゆる空間が満艦飾の様相を呈している。

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後で分かった事であるが、吊るし雛の教室に通っている家内は、自分の作品を飾るのがメインの目的であったらしく、まるで雛人形を出すことが戦闘開始の合図ででもあったかのように、我が家が一気に雛祭りの戦闘モードに突入した。


因みに、家内の作品作りの細かい部分には、度々筆者も無償の外注作業員となるが、何もしないで三食食べさせてもらっている身でもあり、余り大きな声で不平を言えないのが「毎日が日曜日」の筆者の苦しい所である。

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スカイセンサー

こんばんは。

前記事と連続コメントで失礼します。
お雛様のことでなく恐縮ですが、3枚目の画像のお雛様の後ろ。。。

ソニーのスカイセンサーですよね。 懐かしいな~~~

Re: スカイセンサー

いつもコメントを頂き有難うございます。
隣の車のパンクには驚きました。
しかし、ホイールの交換やタイヤの在庫確認などの手際良さを見て、引退の身の私にとってはなんだか現役世代が羨ましく感じました。

写真はご指摘の通り「スカイセンサー5800」です。
押入れの中から引きずり出した時には鳴っていたのですが、今ではまた鳴らなくなりました。
今では、古いモノ好きの老夫婦の居間の調度品となっています。
このスカイセンサー5800に関する記事は2011.09.29に「古い短波ラジオが復活」と云うタイトルでアップされています。
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