桜の開花と啓蟄の日

珍しく来客の予定があり、快晴であるにも拘わらず畑での作業を取りやめ、午前中に散歩をした。
この日は3月5日で啓蟄の日にあたり、ポカポカ陽気で汗をかきながらの散歩となった。
筆者もこのポカポカ陽気に後押しされ、前日に6種類の夏野菜の種蒔きを終え、散歩に出る前にタネ蒔きポットを日だまりに出したあと、この散歩に出掛けて来た。
お定まりとなっているコースを何時もとは逆順に歩き、自宅近くの大根川の土手沿いまで歩いて来ると、桜がチラホラと開花している。この土手は数年前に一株一万円で記念植樹者を募集したところで、その時に植えた苗木には植樹者それぞれの名札が掛っている。
この日開花した桜はこの記念植樹の株ではなく、それよりも数年前に植えたもので、記念植樹した桜より相当大きく成長している。

土手の散歩道に開花した桜一輪

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強い風が吹く中、青空をバックに開花した桜を写したあと少し歩くと、公園の一角に設置された遊具の周辺に、大勢の子どもや付き添いの大人が居るのが目に付いた。桜が開花する程に暖かくなると、子供たちも外で遊びたくなるものらしく、その周辺は大勢の子ども達が発する賑やかな甲高い声で活気づいていた。

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啓蟄ともなると、桜は咲き、子供は外で遊ぶ程の温かさとなるものらしい。
そう言えば、その翌日「俄か百姓」作業の草むしりをしていると、冬の間全く見かけなかったバッタやテントウムシ等を見かけて、本当の春がすぐ近くに迫っていることを実感した。
家内が「また青虫とヨトウムシとの戦いが始まる・・・!」と、恐れているのか、はたまた待ち望んでいるのか、筆者には良く分からない呟き声を発した、啓蟄の日前後の老夫婦二人の日常をご報告する。

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