DSKレストア(その2)

先日バイクレストアの話を「DSKレストア(その1)」としてご案内いたしました。
今更ながら、レストアの作業は考えていた以上に大変で有る事に気づき困惑しておりますが、何とか完成させたいと毎日自宅のカーポートで悪戦苦闘しております。
今回の記事はそのレストア記録の第二弾で途中経過報告です。9月28日にご報告した状態から毎日コツコツと作業を進め、今現在は写真の様な状況まで分解致しました。
哀れな姿のDSK

前回の報告以降に進んだ作業はリアホイール、リアフェンダー・リアサスペンション・フロントホイール・フロントフェンダー・ヘッドライトボディーの取り外し等で、本体は何とも哀れな状態ですが、今後も更に分解を進め、フレームとフロントフォークの塗装部分を取り外すことを考えております。
塗装に依頼する前の取り外しパーツ

今まで取り外した部品は板金塗装屋さんにペイントを依頼しており目途が立っておりますが、錆びが浮いてきているメッキ部品の再メッキをどうしたら出来るのかと、色々な人に相談したりネットで調べたりしているところです。
筆者は以前にも描いたとおりディーラーのサービス部門に永く身を置いていましたが、修理作業の実務経験は殆ど有りません。したがってこれ程分解すると元通り組み立てられるのか心配で、配線を外す前には一本々々の線にビニールテープで番号を付けたり、分解したビスや細かい部品を部位ごとに小さなビニール袋に分けて保管するなどの工夫を致しております。果たしてレストアが完結できるものかどうか心配しております。
また、今回のレストア作業では多くのビスを取り外してきましたが、固い物はCRCを掛け軽くハンマーで衝撃を与え、少し放置しておいてから緩める作業を行った結果、緩めることが出来なかったのはダイナモ関連の配線を固定するビス一本だけで、54年も経過している割には順調に分解できております。
このDSKレストアシリーズは相当な期間続けて報告するようになりますので、筆者の苦戦振りを楽しみに読んでいただきたいと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

分解進んでますね。

コメントにコメント頂きまして有難うございます(笑)
貴重なDSKのレストア&その他、楽しみに拝見し、又コメントさせて頂きます。
鉄製フェンダーには錆や腐食がなく程度は凄く良いと思えますが、タンク内の錆とかはどの程度なんでしょうか?すごーく気になります。
プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる