何処よりも早く植えた?ジャガイモ

昨年の4月から始めた「俄か百姓」も今月の末でほぼ一巡する。
この一年間は数え切れないほどの失敗を繰り返し、家庭菜園といえども野菜を栽培すると云う事の難しさを思い知らされた。
「台所に置いといても目を出す!」と娘に指摘されたジャガイモですら玉が小さく数も少なかった。
「今年の種イモはホームセンターで買うのではなくちゃんとした種苗屋さんから買おう」と夫婦で相談し、畑の近くにある種苗店に出掛けた。ジャガイモについて相談すると、ちゃんとしたメーカーで検査済みの種イモを準備することが必要であるし、種イモの切り口に灰を付ける事も場合によっては病気の基になるので注意が必要。少し早目に植えるのであれば深めに埋めて霜の降りる時期に芽を出さない様注意が必要等のアドバイスを貰い、5kgの種イモを購入した。
昨年は全ての作物の作付けが後手々々に回った事を反省し、相当早い時期ではあるが1月12日にジャガイモを植えることにした。2日前に二つ割りにして陰干しした種イモを30cm位掘り下げた溝に並べ、土を掛けて植え付け作業を終了。

昨年よりも3カ月も早く植えたジャガイモ

どの程度発芽しているか心配で、2月28日に家内が指でほじって見ると、地表から20㎝位の所まで芽が伸びていた。

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ところが、3月10日になって早々と新芽が地表に顔を出した。まだまだ霜が降りる危険がある季節なのでこのままでは危ないと考え、ジャガイモの畝の中央に5~6cm土を掛けた。知人から「昨日ジャガイモを植えた」と云う話を聞いた直後の3月15日に一斉に彼方此方から芽を出し始めて大慌て。
既に芽吹いた芽に土を掛けるわけにもいかず、ジャガイモの畝全体に霜よけ目的の寒冷紗を掛けたが、ここ数日のポカポカ陽気で更に芽が伸びることが予想され、そんなに長い期間寒冷紗で覆っている訳にも行かず、数日で取り除くことになると思う。
寒冷紗を取り除いた後に霜が降りることの無いように祈るだけである。
更に第二陣のジャガイモを2月28日に作付けしたので、「俄か百姓」2年目のジャガイモは期待できるかもしれないと、家内と二人で獲らぬ狸の皮算用をしている。

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