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「早生まれ 選手に不利?」を読んで

少し前に成るが、4月10日の朝日新聞23面に「早生まれ 選手に不利?」という記事を見つけた。
「プロ野球もJ1も2月が最小」「下級生のチームに入る工夫も」という副題が付いており興味を覚え読んでみた。
記事の要旨は、団体スポーツでは、1月1日~4月1日に誕生した「早生まれ」が不利だという通説に対して検証したもので、野球とサッカー選手の誕生月別選手数を調べたもので、プロ野球12球団とサッカーJ1 18クラブの日本人選手で顕著な傾向が出ていると云うもの。
更に高校野球選手権に出場した49校の登録選手とJユースカップの登録選手でその傾向が更に強くなることを述べた上で、例外として4月1日生まれの桑田真澄や3月20日生まれの阿部慎之介というビッグネームを挙げ、「本当に素質があれば早生まれでも頭角を現す」というプロ野球界の声も紹介していて、非常に興味深い記事であった。
実は我が家の長男と次男はそれぞれ3月と2月生まれであり、小学校低学年ではスポーツに限らず勉学においても、二人とも少なからず苦労を強いられたようである。
大昔の話であるが、次男が生まれたときに、当時の上司から「どうして子供のことを考えてやらないのだ!」と言われたことを思い出した。
その上司の忠告は「勉強でも運動でも早生まれの子は圧倒的に不利」と云うもので、この手の話を始めて聞いた筆者は「そんな考え方もあるのか」程度に受け流して済ませたが、それから35年以上もの時間が経過した後、この記事を読んで当時のことを懐かしく思い出した。
尤も、サラリーマンの定年は誕生日を基準とする企業が多いので、企業戦士としての最後の最後は早生まれが少しだけ得をすると云えなくもないと、言い訳にもならない屁理屈をこねて長男と二男へのお詫びとしたい。

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