R1200GSのヘッドライトバルブ交換

6月9日のモトラッドツーリング時にロービームのバルブが切れた。
華厳の滝前で昼食を済ませたあと、金精峠辺りでバルブ切れのインジケーターが表示され、休憩時に確認して見ると間違いなくロービームが不点灯である。
昨年5月の九州ツーリングに続いて2回目のバルブ切れで、初回は約16,000㎞で、2回目は11,000㎞で切れたことになる。
バイクは走行時常にロービームを点灯しており、平均時速40㎞で計算すると300時間近い時間点けっ放しで、しかも振動が加わっているのであるから仕方ない。
先日バイク仲間のO氏と会った時「バルブが切れた」と話したところ、「手持ちのバルブがあるので上げます」と云って、白色のH7バルブを2個頂いた。

O氏から戴いたH7白色バルブ

午前中時間が空いた6月29日にバルブの交換に取り組んだ。
先ず、ヘッドライト後部のカバーを左回しに回そうとしたが、指先の力が足りず中々外れない。漸く取り外素ことが出来たが、カバーとヘッドライトボディーの間に防水用のOリングが入っており、これぐらい硬くなければ水が浸入すると納得したが、指先の力の衰えに年を感じた。

ヘッドライトの後ろのカバーを取り外した

コネクターを取り外し、続いてバルブを固定しているスプリングを取ると、簡単にバルブを取り出すことが出来る。
確認して見ると間違いなく球切れで、フィラメントが脱落し、溶断した部分に玉が確認出来る。

右が切れたバルブ 溶断したフィラメントが玉になっている

手あかが付かないように注意しながら、新しいバルブを取り外しの逆の手順で組付け、点灯することを確認。その後色を揃える為ハイビームの球も同じ要領で交換した。
写真を取る為に、両方のバルブを交換したあと、狭い車庫からバイクを出し点灯することを確認した。こんなことであれば最初からバイクを外に出して作業を行った方が良かったと、最後の最後に反省した。

作業後の点灯確認

ハイビームから取り外したH7バルブを予備部品として携行することにした。

コメントの投稿

非公開コメント

おはようございます。

この記事を読ませていただき、自分のバイク人生でヘッドライトバルブの球切れ経験がない事に気付きました。 自分のバイクもロービーム、アッパービーム共同じ規格(H11)なので、夜間走行時に万一球切れとなった場合、付け替えればよいと考えています。 要するにスペアパーツが標準装備されているという事で・・・
プロフィール

老年ライダー

Author:老年ライダー
老年ライダーのブログにようこそ!
性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる