メダカが熱中症でダウンした

今年の猛暑は尋常ではない。
群馬県の館林市で39.5℃を記録した前日の7月10日の夕方、出掛けていた筆者の携帯に家内から着信があった。
その用件は猛暑に関するもので「自宅は室内で33℃もある」と辟易した雰囲気であったが、その後切り出した本題は深刻なものであった。
その本題とは関東地方の気温はうなぎ上りに上昇し、夕方の時点での室内気温が33℃もあり、昼間は猛烈な暑さであったとの事。
その猛暑を訴える言葉の後に続いた連絡が「メダカが死んだ」と云うもので、玄関前の3鉢の内のひとつのメダカが全滅。さらに車庫に置いてあった、高知の実家前の小川から連れて来た内の生き残りのひと番いもダメであったとの事である。
幸いなことに、両方ともつい先日孵化した子孫の稚魚が元気に泳いでいるとのことでホッとしたが、可哀そうなことをしたと反省した。
数日前、娘から「車庫の鉢は温度が上がるかもしれないので別の場所に移したら」と云われていただけに、忠告を素直に聞き入れておけばこんなことにはならなかったのにと、猛省することになった。
出先から帰って確認して見ると涼しい日陰に移された鉢がひとつ足りない。例の高知から連れて来たひと番いが鉢ごと無くなっており、その鉢で孵化した稚魚が見当たらないのである。
家内に確認すると「死んだメダカを庭に埋めたあと鉢の水を廃棄した」との返事で、「あの鉢に稚魚が居たのに」と云うと「いたいた 前に見たね すっかり忘れて捨ててしまった」との返事である。
元を正せば筆者が猛暑への対応をしていなかったことがこの悲劇の原因であり、反論できる立場でもない。
しかし、別の鉢にもこのひと番いから生まれた稚魚を分けてあったことで、最悪の事態だけは避けることが出来たと安堵した。

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