九州ツーリング第三日

一日目と二日目はiPhoneでアップした記事とダブっていたが、ここからは始めての記事である。
宿を予約したM氏が、宿泊地の「地獄温泉には16時30分には到着してゆっくり温泉に入りたい」と希望していたので、国道が多いルート設定となっている。
9時にカイザーベルクをスタートし、R57・阿蘇パノラマライン(県111)で草千里と中岳を観光。

草千里で全員の記念写真

昨年火山ガスの発生で諦めた中岳には、阿蘇山公園道路で何とかバイクで登れたが、観光の途中で「火山ガス発生」との放送があり、係員に追い立てられるようにして下山した。

中岳の火口をバックに

風向きが変わったのか目に沁みる煙が発生

県111を南に下りR325を左折して高千穂峡に向かった、この道は国道ではあるが交通量が少なく、高森峠・寧静ループ橋と通過し、あっという間に宮崎県との県境を越え高千穂峡に着いた。
国道から高千穂峡に下りる入り口のガードマンが気まぐれで、時々車を侵入させており、我々も強引にウインカーを出して整列すると何とか入れてくれた。

パンフレットなどでおなじみの高千穂峡

渓谷の写真を取っていると、筆者のデジカメのストロボ部から少量ではあるものの煙が発生。結局このカメラは以後煙を吐き続けお払い箱行きの運命を辿ることになる。
高千穂峡の食堂で昼食を食べR218で次の目的地である通潤橋に向かったが、余りにもの暑さと眠気に途中の「道の駅清和文楽邑」で休憩。全員がアイスクリームとかき氷を食べた。
R218から「道の駅通潤橋」を目指して県180に入り目的地に到着したが、駐車場から通潤橋を眺めるだけで誰も橋の上に行きたがらない。結局写真を1枚取っただけで通過することにした。

駐車場から撮影した通潤橋 誰も近づかない

続いてツーリングマップルに「美しい棚田の続くルート」とあった県180を南下したが、ペースが早過ぎたせいか、余り感動を覚える棚田を見ることが出来ないまま県153に突き当たった。
この頃から小雨が降り始め、遂に「鮎の瀬橋」の袂で、合羽を着なければならないほどの本格的な雨になった。何と二日連続の合羽着用走行である。
ところが、鮎の瀬橋を渡って1㎞も走ると雨が上がっただけでなく、路面にも路肩にも雨が降った気配さえない。後で考えるとここで合羽を脱げば良かったが、何時降り出すか分からない恐怖で、結局宿に着くまで合羽サウナの中での走行を続けた。
通潤橋に戻った後、R445 ・県57・菊池人吉大規模林道を北上し、更に阿蘇南部広域農道・県225・県207と辿って昨日走ったR57に合流。阿蘇大橋の信号を右折して朝走ったR325で地獄温泉に到着した。
地獄温泉の「清風荘」では、すずめの湯・元湯と梯子をして汗を流し、シカ肉とカモ肉を囲炉裏で焼く地獄鍋コースに舌鼓を打った。

 地獄温泉清風荘名物の船で流れて来た地獄鍋コース

勿論、朝風呂も露天岩風呂・元湯と浸かって、温泉三昧を堪能した。
この日の走行距離は194㎞でした。

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