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九州ツーリング第四日

本日で九州での走りが終了になる。
毎日200㎞弱の走行で少し物足りないが、現役世代の仲間は帰って仕事であり仕方がない。

地獄温泉清風荘の玄関での記念写真

清風荘の玄関で集合写真を取り9時30分に地獄温泉を出発し、阿蘇山を反時計回りにR325・R265と走りR57に向かった。R265に入って直ぐ中岳・高岳・根子岳の眺望抜群な駐車場で早くも休憩。予定通りのコースを走り切れるか心配である。

R265脇の駐車場からの絶景をバックに5台のバイクがが整列

R57を左折してすぐのスタンドで燃料を補給。阿蘇駅の手前でR212に右折し日田市方面に北上する。
途中の南小国町にM氏のお母さんの故郷があるとのことで、40年前の記憶に頼りに「竹の熊のオオケヤキ」を探した。県40を少し戻ったところで漸くオオケヤキを探し当て根元にまで行ってみると、何と根元の周囲が15.8m、推定樹齢が1000年を超すと云う国指定天然記念物であった。

竹の熊のオオケヤキ M氏は大感動であった

ここで早くも12時を過ぎ腹が減って来たが、予定では日田の市内で昼食の予定であり再び北上を開始。松原ダムの手前で県12に右折、楽しみにしていた「スカイファームロードひた」に迂回し、日田市内には13時30分頃に到着。ツーリングマップルで紹介されていた「豆田町の古い町並み」を歩き、「草八」と云う屋号の趣のあるソバ屋を見つけ昼食にありついた。

雰囲気のある店への入り口

美味しかったざるそばの大盛

再出発が15時近くなった為、予定のR212と県28を辿って耶馬渓を経由し玖珠に出るコースは諦め、日田ICから大分自動車道に入った。ところがまた又途中で雨が降り始め、水分PAのトイレの軒先に避難しが、稲光と雷鳴と強風で全員がバイクから合羽も取り出せない事態となった。
18時45分出港のフェリーに間に合わせるために17時ギリギリまで雨宿りし、少し小降りになったタイミングで全員が合羽を来て豪雨の中を走り始めた。ところがこの日も5分も走ると雨は止み、路面も完全なドライとなった。又もや合羽サウナ状態で走行し、別府湾SAのETC出口からR500に出て別府港に向かった。3日間とも同じような天候で、九州特有の天候なのか、今年の異常気象のせいなのか、本当に不思議な体験であった。
別府港に到着しバイクの列に並ぶと、パンクしたバイクを懸命に押しているライダーと遭遇。現役メカニックのF君がパンク修理キットを取り出し助けてあげた。やはりパンク修理キットは必需品である。
フェリーでは往路と同じく先ず風呂に入り、年寄りが300円安いレストランで食事を取って早々にベッドに入った。若い連中は夜景を楽しんだりしたようであるが、年寄りは寝るに限る。

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