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夫婦二人で128歳の北海道珍道中 第一報

いよいよ北海道に出掛ける日が来た。既に大洗港を18時30分に出向する苫小牧行きのフェリーに予約を取り、近所のコンビニにて支払いを済ましてある。
夫婦とも気が早いので午前10頃自宅を出発し、東名高速・首都高3号・環状1号・首都高6号・常磐道・水戸自動車道を走って、なんと14時少し前に大洗に到着。乗船手続き開始時間の15時までにも1時間以上も待たなくてはならないほど早く着いた。
時間つぶしにフェリー乗り場近くの「大洗磯前神社」に詣でて今回の旅行の交通安全を祈願し、残った待ち時間で大洗の海岸を散策して時間をつぶした。
参拝後乗船手続きに行くと既に何人かの列が出来ておりその最後尾に並んだ。
その時に気になる人の存在に気付いた。その方は70歳代と思しきご夫人で手にヘルメットを持って列の外で待っている。
家内と二人で「あの方がバイクを運転するのか、それともタンデムで後ろに乗るのかしら」と話し合っていると、乗船手続きを終えた若いライダーが近づき話し始めたので、「親子のタンデムらしい」という結論になった。

乗船手続きを終え乗船待ちの列に並んだ

乗船して直ぐレストランで食事を取っている間に船が走り始め、部屋に戻った頃には外海に出たようで少しだけ揺れ始めた。途端に船酔いに敏感な家内は風呂に入るのも諦めすぐにベッドに潜りこんだが、筆者はゆっくり風呂に入ったあと明日に備えて早々に横になった。
熟睡した翌日の朝食後はベッドで横になる家内を横目に、窓の外を通過する4本マストの帆船を見たり持ち込んだ本を読んだりして過ごした。

フェリーの窓越しに見えた帆船 遠くで画像が不鮮明です

定刻の13時30分に苫小牧に入港しサンフラワーから下りた時点で漸く反時計回りに走ることに決め、R235を襟裳岬に向けて走り始めた。遅い昼食の代用にパンか何かを入手しようと「道の駅むかわ四季の館」に立ち寄りミルクパンを購入したが、食べ始めて初めて静岡のパン屋さんで製造したものであると気付いたことには驚かされた。
日高町・新冠町と広い草原に馬が放牧されている景色を眺め襟裳岬方面に向かったが、15時30分頃になって雨が降り始め、本日の宿を決めようと「サラブレッド銀座PA」に立ち寄った。ここで出会ったR1200GSのライダーのヘルメットに見覚えがあり、声を掛けて確認してみるとやはり大洗磯前神社で見掛けたライダーであった。やはり北海道はバイクが一番!

大洗で見かけたR1200GSに新冠のパーキングで再開

フェリーの売店で見つけ980円で購入しておいた「宿泊北海道」という情報誌めくって「えりも観光館」という宿に予約を取った。この「宿泊北海道」という情報誌は今回の旅行で一番頼りになった。
少し遅めに宿に入って食事をしていると遅れて入って来た客がなんと大洗で見掛けた親子タンデムらしい二人であり、余りにもの偶然に家内と顔を見合わせた。声を掛けて聞いてみるとその二人は親子で、お母さんが息子さんにお願いして連れてきてもらったとのこと。またまた北海道にはバイクが一番!を実感した。

大洗で見かけた親子タンデムのライダーと偶然にも同宿となった

こうして夫婦合わせて128歳の北海道珍道中の初日が終了した。
自宅からここまでの走行距離は371㎞であった。

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