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夫婦二人で128歳の北海道珍道中 第九報

今回の旅もそろそろ終盤である。
昨日まで何処の港からフェリーに乗ろうかと思案していたが函館から大間に渡るフェリーに決めた。決めた理由は一昨年のバイクツーリングで大間に渡るのを諦め青森港に渡ったことと、昨年の家内との東北旅行でもやはり大間を諦め竜飛岬だけ見て帰った事への再挑戦である。
少し観光したいので早めに函館に入ろうと考え、ニセコを出発したあと道230・道6・R230と走って洞爺湖の湖畔で一休みした。何台もの観光バスで外国人観光客が訪れ遊覧船に乗るらしい、日本語しか話せないのでバスの運転手に質問すると「室蘭港に世界で4番目に大きい豪華客船(後で調べるとボイジャー・オブ・ザ・シーズ13万7276トン)が入港している」との返事で、そう聞くと何となく裕福そうに見えるから人間の目はいい加減である。

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函館での時間を取りたいと洞爺湖では数枚の写真を撮っただけで走り始め、虻田洞爺湖ICから道央自動車道で一気に函館まで移動した。
函館に到着して先ず行ったのが明日のフェリーの予約で、それが完了したあとが宿の確保である。幾つかのビジネスホテルに電話したが上手くいかず、ペンションにしようと素泊り1人3,000円と云う金額に惹かれ「ペンション パリ・サラブレッド」に予約を入れた。チェックインしてから観光しようとペンションに行ってみると、外見は余り見栄えしないが内装は綺麗にリホームされており家内は大喜びであった。

大いにメルヘンチックな雰囲気のペンションロビー

チェックイン後、五稜郭・八幡坂・元町公園・函館ハリストス教会などをざっと見学し、夕方からロープウエイで函館山に登った。
五稜郭は今まで読んだ数々の小説の舞台になっており興味があり、入館してじっくり見学することが出来て大満足であった。また、函館山は夜景が目的でロープウエイに乗ったが、展望台では中々暗くならず綺麗な夜景を見そびれたが、逆に夕焼けに染まる函館湾を楽しむことが出来たのはラッキーであった。

五稜郭に復元された奉行所

五稜郭タワーから見下ろした五稜郭の様子

函館山から見た夕日に染まる函館港

少し明るさが残る函館の夜景

函館山から下りてペンションのオーナーに教わった日帰り市営温泉「谷地頭温泉」で汗と疲れを流した。まだ食事を済ませて無かったのでベイエリアに出掛けたが全く酒を飲まない我々夫婦に適合する(あるいは我々が適合できる)店が見当たらず、結局コンビニでおでん等を買いこみペンションに持ち帰って食べた。

2階の廊下もご覧のとおり 筆者は少し違和感を覚えた

翌日は9時10分函館港出港のフェリーに乗る予定であるが、少し市内観光を残しているので7時30分に宿を出て、金森赤レンガ倉庫・元町公園・八幡坂・カトリック元町教会・函館ハリストス正教会などを大急ぎで見て回り、8時30分に函館港フェリー乗り場に到着。ゆっくりした観光は出来ないが他の観光客が殆ど居ないので、写真を撮るには貴重な1時間であった。

早朝の金森赤レンガ倉庫の様子


早朝の青い空に映える函館ハリストス正教会

フェリーにさえ乗れば1時間30分で大間に着き、後は東北の何処かで一泊して帰るだけである。
一昨日のニセコからこのフェリー乗り場まで257㎞で総走行距離は2,567㎞であった。

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