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四国ツーリングに出発

数ヶ月前からモトラッドの仲間と出掛けるたびに四国ツーリングの話題が出るようになり、その都度高知出身の筆者に企画をするようにと指名が掛かる。
筆者は18歳で進学をキッカケに関東に出て以来、会社勤めも含めて既に47年間を神奈川県で生活しており『四国の地理は不案内である』ことを理由に断り続けてきた。
実際、高校生の頃に自転車やバイクで遊び歩くようになったが県外に出ることは全く無く、四国の太平洋岸の地理しか頭に無いが、それも平成の大合併で殆どの町名が変更となったことで乏しい記憶を更に混乱させている。
そんな煮え切らない筆者の携帯に10月16日「四国ツーリングのタタキ台が出来ましたが・・・悩んでいます」とメールが入り、計画が着々と進んでいることが判明した。その後の打ち合わせで筆者の乏しい知識も加えて具体的な計画が以下の通り決まった。
一日目の予定は、午前4時以前にインターチェンジを通過すると50%のETC割引が効くということで足柄SAを5時出発に決め、東名(若しくは新東名)・伊勢湾岸・東名阪・新名神・名神・中国・山陽・瀬戸内しまなみと各高速道路を乗り継いで四国入りし、松山市北部の権現温泉で泊まる。
二日目は、四国西部の山岳地帯に入って四国カルストと梼原を経由し、宇和島で豊後水道側に出て海岸を辿って足摺岬の先端に宿を決めた。
三日目は少し欲張り、四万十川を河口から川沿いで上流に遡り、窪川から高知自動車道に入り須崎まで移動したあと海岸を東に移動し、高知市内で桂浜とはりまや橋を観光。その後は全て海岸沿いに室戸岬を回って徳島市まで走り、19時の南海フェリーで和歌山に渡って港の近くで宿泊することにした。
最終日は、阪和道と西名阪道を使って奈良に移動し、2~3の観光名所を楽しんだあと名阪国道で亀山に出て、あとは往路を逆に辿って帰ってくる。
打ち合わせ後F氏が調べてくれた区間距離は、一日目:790㎞、二日目:280㎞、三日目:420㎞、最終日:490㎞で、全工程を通じての予定走行距離は1,980㎞とのことである。
これから、明日早朝の出発に備えてタイヤのエアーチェックを行い、パニアケースの中の整理とアンダーウエアを含めた冬支度の準備をする予定である。
ツーリングの詳細は追ってご報告いたします。

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タフですねσ(^_^;)

もう、3日目ですね。
19:00のフェリー🚢だと、まだ高知県内ですかね?かなり寒くなってますから気を付けてお帰り下さい。
KTM昨日納車だったようです。
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性別:男
職業:退役ディーラーマン
趣味:バイクツーリングとレストア

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