愛車R1200GS 二回目のタイヤ交換

現役生活卒業の直前に購入した愛車R1200GSのオドメーターが34,000㎞になった。
来年の3月で初めての車検を迎える愛車は、「毎日が日曜日」生活に入った直後の北海道ソロツーリングから本格的に乗り始め、2年連続で出掛けた九州と、2ヶ月前の四国へのロングツーリングのほか、多くの日帰りツーリングでこの距離を走ってくれた。
この間に必要となったメンテナンスは、2回切れたロービームバルブの交換と1回のパンク修理は自分で処理し、エレメント交換時期以外のエンジンオイル交換も自宅で済ませるなど、年金生活者のやり繰りは大変である。
ところが、高額な費用を必要とするタイヤ交換だけはどうすることも出来ず、17千㎞と今回の34千㎞と2度の交換を余儀なくされ、更に一度パンクしたフロントタイヤは3度目である。
当初、車検時にタイヤ交換をしようと考えていたが、モトラッドのラストツーリングで最後尾を走っていて、コーナーリングのクリッピングピント直前にズルッと後輪が流れる感覚を数回経験したので、限界を感じ大出費であるがタイヤ交換を決意した。

限界まで擦り減ったリアタイヤ

年末の25日にモトラッドに出掛け、愛車にとって二回目のタイヤ交換をお願いした。
モトラッドに到着と同時にそのまま工場に乗り込んでメカニックにバイクを預けた。
早速リフトアップし車輪が取り外され、その後はタイヤチェンジャーで手際よく古くなったタイヤ(Tourance EXP)を外し、リムのビード当り部を清掃し、チューブレスバルブを取替え、新しいタイヤ(Tourance Next)をセットした。

タイヤを外すとこんなに情けない姿


リムのビード当たり面の清掃

新しいタイヤをリムに取付け

タイヤの取替えが終わったホイルのバランスを取った後はバイクに取り付けるだけである。

大切なバランス取り

新しくなったフロントタイヤ

新しくなったリアタイヤ

完成して足元が凛々しくなった愛車

作業後は自身のバイクのレストアに挑戦中というメカニックとレストア談義で盛り上がり、あっという間にモトラッドで3時間ほどを過ごして、自宅に戻ったのは少し暗くなりかけた時間であった。
帰り際、「新しいタイヤは滑るので気をつけてください」と注意されており、次に出掛ける前にタイヤの慣らし走行をしなければならない。

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